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毎日、日帰り温泉気分

Ray practice almost every day at sports gym and enjoy spa.

ホリデイ1

ホリデイスポーツクラブでほぼ毎日汗をかいている。



ホリデイ2


まずはマシンで筋トレを30分から40分。




ホリデイ3

TVを観ながら時速5Kmで1時間のウオーキング。




ホリデイ露店風呂


最後の仕上げは、露天風呂。

運動する時間が取れない時でも、風呂だけは入りに行く。

これも当分おあずけになる。

インドでは水シャワーか、良くてホットシャワー、

お風呂など望むべくもない。

トホホ、と言うしかない。



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テニスは当分おあずけになりました

My tennis club menber took place farewell party for me.

href="http://raysairogan.blog.fc2.com/img/20141220150217abc.jpg/" target="_blank">マリン1

マリンブルーテニススクールでテニスを始めてから25年になる。

仕事のストレスで後頭部に五円ハゲができたのが、

きっかけでゴルフからテニスに転向した。



マリンメンバー

クラスのメンバーは5名

新婚ホヤホヤのHAさん、IT企業でソフト開発をしている。

強烈なスピンストロークはほかの4人とはレベルが違う。



エイジレスのKさん、機械設計のエンジニアからのリタイヤ組。

本当に「エイジレス」という名前の還暦過ぎだけの

野球チームに所属している。

しかも全国大会で上位入賞する実力のチーム

Kさんは野球、テニス、カラオケ、ダンスと、会社勤めのときより忙しくしている。


小学校のおなご先生、HIさん

わが娘NAWWOの卒業した桜ヶ丘小学校に勤務

ほかのメンバーを優しくあつかってくれるし

話題が豊富なのでレッスンの休憩時間も

楽しませてくれる。


地元銀行にお勤めのSEさん

ものごしが柔らかくソフト、テニスのボールもやわらかく返す

銀行内でのお客様への対応は、

かくあろう、と想像できる。


マリン忘年会


12月20日

マリンのメンバーで忘年会+慰留会+壮行会を開いた。

慰留したのは3週間前にスクールを脱会し、

クラスに来なくなった現役歯科開業医のITさん。

まんまとわれわれの慰留作戦にはまって、

来週からまたレッスンに加わることになった。

このクラスにITさんがいないと、まとまりがつかないのだ。

戻ってくれて、みんな胸をなでおろしている。


壮行会はRay次郎のインド行のため。

お気遣い、ありがとうございます。

メンバーのなかには、メキシコで1年働いた、

ヨーロッパを3週間バックパッカー旅行した、

オーストラリアに短期の語学留学したとか

いろいろな海外経験者がいる。



それやこれやで話題はいろいろ飛び火したが、

最高だったのは、ワハハ本舗の公演に行ったときの話。

観客全員が配られたブラジャーを頭にかぶって踊り、

こんなに楽しく笑ったことはなかったという。



この観客になったのはメンバーのだれとは言いませんが、

頭にブラジャーをかぶって、たのしそうに踊る雰囲気をもっているのは、

この人しかいないじゃないかな。

Cody's English Class at NHK Culture Center

Ray's English class.

Teacher's name is Cody from California.

Frank and cheerful guy.

Teaching material

NHK文化センター新潟教室では250もの講座が開設されている。

その中で、英会話講座に申し込んで、英会話を楽しんでいる。

講師は Cody John Strode from LA 。

つい最近日本人女性と結婚したばかりの25歳の、典型的なアメリカ人だ。

つまり、Cheerful 、frank 、always smiling なのだ。

しかも英会話初心者の間違いには寛容で、うまくフォローしてくれる。

最終の講座には出席できないため、

本日、Cody とクラスメートにお別れを言わせてもらった。

Cody には来年日本に戻ったとき同じ英会話講座が開設されていたら

また喜んで受講すると約束した。

クラスメートのみなさんにも感謝します。

積極的に会話しようとする雰囲気は楽しかったです。

これからも引き続き英会話を楽しんでください。


Codys Class



「とんかつ石橋」のおかみさん

Ray visited kind of mother in Kyoto.

She is 89 years old,

Ray received a lot of favor from her when he was a universty student in Tokyo.

大学時代に多くの時間を過ごした場所がある。
「とんかつ石橋」だ。
ここで大学時代のクラブの仲間と時間割を作ってアルバイトをした。

クラブの名前は「名所古跡研究会」、略して「名古研」と呼んでいる。
昭和41年に設立され、昭和61年に創立20周年を迎えた。
その際、OBからの投稿を募って、「とこしえ」という記念誌が発刊された。

以下はRay次郎の1年先輩にあたる第6期・会津のケンコーさんが
寄稿した「ゆたか橋よ」という文章の一部である。

*****************************

都電の終点からすぐ先の神田川に、何の変哲もない橋がかかっている。
その名もいささか地味な「ゆたか橋」
十五年ほど昔の僕は、幾度この橋をわたり、かえってきたことだろう。
夕暮れどき、僕はよく橋の上で、ぼんやり手すりにもたれてたたずんでいたものだ。

(中略)

ゆたか橋を渡って、「ベトナムうどん」の先を左に折れると、
「とんかつ石橋」があった。

僕らの世代の名古研の仲間の多くが、ここにたむろし、青春を語り合い、
あるいは世話好きなおかみさんの有難いお説教を頂戴したものである。

Kenさん、Ganさん、Ray次郎君、それにO君など多くの仲間が、
ここで出前などのアルバイトをしていた関係で、
いつ行っても名古研の連中の誰かがおり、話相手に事欠かないうえ、
おかみさんの好意で、ただ食い、ただ飲み、ただ泊まりを随分とさせてもらった。

そのうえ、僕は卒業してからも、ずうずうしく石橋を
会津から上京した折の定宿にしていた。

僕にとって、あえて言うなら石橋は
「東京のふるさと」のようなものだった。

(後略)

*****************************


さて、その石橋のおかみさんは今89歳になり、
20年前から娘さんのチーちゃんといっしょに京都に住んでいる。

Ray次郎がおかみさんを訪ねた12月4日は、デーサービスに出かける日だった。

チーちゃんは朝、近頃とんと記憶があやしくなったおかみさんに
「今日は新潟の○○さんが来るからね。」と伝えると、
おかみさんは、「ああ、○○くんね」と「さん」づけから
昔から呼びなれていた「くん」づけに変えて応えてくれたという。

チーちゃんの話では、調子の悪い日には息子のマーちゃんも
わからなくなるおかみさんなのに、
即座に応えてびっくりしましたと、話してくれた。

チーちゃんの店「きっちん」で1時間ばかり待った後、
デーサービスの送迎車がおかみを連れて戻ってきた。

おかみさんの手を取って車から降ろすチーちゃんが
「○○さんが来てるよ。」というと
「ああ、○○くん、遠くからよく来てくれたね。」と笑顔。

やはり、きっちりと覚えていてくれた。

それから小一時間ほど家の中で、おかみさんと話した。
息子のマーちゃんの近況を同じ内容で4~5回、繰り返し聞かされた。


おかみさんに大学時代の先輩、後輩の名前を挙げて話しかけた。

すると、
「ああ、信州のKenからはお蕎麦を贈ってもらってね、、
せがれさんが食品会社につとめて、、、
Kenさんの目のほうは大丈夫かね、、、」

「九州のO君からよく電話をもらって、、、
そう、O君はもう仕事を辞めたの、、、」

「会津のケンコーさんはえらくなったね、、、、
この前来たときは顔を見せたと思ったらすぐ帰っちまって、、、」

とか、すこぶる記憶が良く、話す口調も昔のように
すこし江戸なまりで、なめらかだった。

今度いつ会えるかわからないが、元気で長生きしてほしい。

おかみさん



泣き虫小僧の寒太郎

My close staff took place a farewell party and give a small gift.

A nail file? Why?

先週末に会社有志ほかの方々から送別会を開いていただきました。

付き合いも長いので、昔話に花が咲き楽しい時間を過ごすことができた。

会の最後に感極まって泣き出す人が約1名、
自分の過去の出来事でRay次郎とかかわったことに思いが至ったのでしょう。
Ray次郎ももらい泣きしそうになりました。

この人のあだ名を「泣き虫小僧の寒太郎」とつけました。

ついでに参加者全員に本人がわかるあだ名をつけて遊んでみました。

ニッソウケン:背骨がニッソウケンでできています。

チュウ太郎:これはそのまま

Mr. A to Z: 仕事はAからZまでそつなくこなします。

ミスド: ミスドでは餡ドーナッツがおいしい。

怪鳥K:Ray次郎の生涯のメンター鳥

最後にリタイヤの記念品は地元燕の高級爪ヤスリの2本セットでした。
爪を研いで獲物をねらうような生活は終わったというのに。

爪やすり


爪ヤスリ2
深く考えないでありがたく頂戴します。
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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