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玉川太福の浪曲を聴く

2015年11月29日のイベントを振り返ります。

曽野木公民館で浪曲師・寿々木米若の講座を4回行いました。

それらはこのブログでも記載しましたので、省略しますが、

最後の講座は実際に生の浪曲を聴く会になりました。


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公民館講堂には新潟市出身(東区)の浪曲師玉川太福の口演を聴くために、

60~70名の高齢の皆さんが集まってくれました。

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「寿司くいねえ、江戸の生まれだってねえ」で有名な(高齢者にとっては)

「次郎長伝 森の石松」の一席をうなり、

新作浪曲「銭湯激戦区」で笑わせて、場を大いになごませてくれました。


口演の後に、トークショーがあり、

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最近、太福の浪曲のおっかけをしているという先生、

加茂農業高等学校の国語教師、阿部吉友さんが、

太福の魅力を語りました。

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こちらのおにいちゃんは、東京からわざわざ太福の口演を聴きにきたという、

太福後援会「玉福会」の会員の方です。

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太福の口演は夜の部もありまして、

新潟市内の居酒屋「鳥の歌」でお酒を飲みながらの会です。

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木戸銭は2,000円、セット料理とワンドリンク1,500円。

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古典を一席、新作を一席披露しましたが、

新作「地べたのふたり、おかず交換」が新鮮で面白い。

渋谷落語で創作大賞を受賞した作品、

http://shiburaku.seesaa.net

上のサイトを開くと、その口演を聴くことができます。



当夜集まったのは16名、最後の〆になって、

太福の口演を、定期的に新潟で聴けるように後援しよう、

という提案があり、全員から拍手をもってシャン。

10.jpg


Ray次郎は来年から「新潟玉福会」の設立に関わることになりそうです。



なお、太福のHP兼ブログは

「小さなことからコツコツつまずく」で検索すると開きます。

その中では「私が浪曲師になったわけ」の記事が

ピカイチです。
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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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