レバノンから新婚旅行

2016年9月16日

レバノンから来越した新婚ホヤホヤのハッサン夫妻を

会津若松に案内した。

二人とも母国で医科大学の教師をしている




朝、迎えに行った古町アパマンホテルの前で愛車がパンク

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あえなくレッカー車でレスキュー

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予定より1時間半おくれの11時30分、白鷺城に到着

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彼らはイスラム教徒で全くお肉は受け付けない



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なので満田屋のみそ田楽で野菜中心にランチ

おそるおそる味見していた彼女は、

目の前で焼いてくれる日本食を楽しんでもらえたようです



ちなみにハッサンは彼が新潟医学部に留学していた時、

近くのコートでテニスをしていた我々に合流したテニス仲間です






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いわむろ案内人

2016年7月31日(日)

タウンウオークかめだで「岩室散策」を実施しました。

ガイドはまち歩きガイドのグループ「いわむろ案内人」にお願いしました。


代表の大岩さんほか3名の方が集合場所の「だいろの湯」前でお出迎え。

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今回はメインコースの「岩室温泉まち歩き」ではなく、

多宝山の麓の林を歩く石瀬コース

まず向かったのは曹洞宗種月寺、国指定重要文化財です。

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茅葺の屋根がきれいなお寺

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今日の最高気温は30度、しかし林間は空気が澄んでいて、涼やか

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石瀬神社のご神体の巨石

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青龍寺前の水かけ不動明王、小川の手前から向こう岸に建つ不動明王に

水をかけ、お祈りする

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青龍寺の奥の院

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北国街道に戻って、街道ぞいにある宝山酒造で酒作りの工程を見学

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大吟醸から生酒、にごり酒、甘酒などの酒の説明を社長さんから直接聞きながら、

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すべてのお酒を試飲させてもらいました。

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今回タウンウオークかめだの参加者7名とガイドさんで記念撮影

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最後は集合場所の「だいろの湯」でガイドさんにお礼を言ってお別れ

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メンバー全員で日帰り温泉で汗を流したあと

日頃から酒を一滴も飲まないドライバー以外は

ビールで喉をうるおして昼食をいただきました。






JR駅からハイク 昭和の建物散歩

3月23日、JR東主催の「駅からハイク/ 昭和の建物散歩」

亀田の三九の市が開いている日なので、最初は市場通りへ。

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参加者37名、「タウンウオークかめだ」からガイド参加者は8名。


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国の登録有形文化財になっている「石本家」や水道タンクなどを巡った。




文化財ではないが、いつか姿を消す運命にある昭和の建物。

これは昭和25年頃に亀田町が建てた町営住宅。

3年前には8軒ほど残っていたが、今日見た限りでは4軒しかなかった。

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北山池公園で早咲の桜の下を歩き、

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最後は「越の寒梅」の醸造元、石本酒造の工場社屋前。

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石本社長自ら、寒梅のPRと社屋内の庭の説明をしてくださった。


寒梅の酒粕で作られた濃厚な甘酒もふるまわれました。

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新潟市の都市景観賞に選ばれた竹垣の前で最後の挨拶。

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参加者は寒梅さんのおもてなしに大満足。

亀田駅の近くにあるSAKEギャラリー・ハセトモで寒梅関連のお土産を

たくさんお買い上げいただきました。

9時に亀田駅をスタートし、約4Kmのハイキングコースを3時間かけて

12時過ぎに戻ってきました。



亀田梅の陣 本番

新潟市江南区産業振興課が企画する「亀田梅の陣」が始まった。

3月18日、20日、22日、25日、29日の5日間。

亀田駅から出発し、

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亀田のお菓子屋さんや、漬物やさんに寄って、試食をしたりしながら、

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地元産品を紹介するのは、行政の意図するところ。

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なにせ、「産業振興課」ですから。

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亀田は藤五郎梅といわれる梅の生産地として有名。

江戸時代末期から商品化されており、

戦争中は兵隊さんの「日の丸弁当」用に陸軍ご用達になりました。

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今現在、梅農家は70戸、梅の木2,500本、梅林の広さは東京ドームの5.4倍

出荷数は60トンになっています。

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青空にピンクの花を咲かせている梅の木、今がちょうど見ごろかな。

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ゆっくりと歩きながら、梅の花と香を楽しんだ後は、

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地元「あじ倉」の梅の松花弁当をいただきました。


亀田梅の陣リハーサル

2月13日(日)

3月中旬から開催する「亀田梅の陣」のリハーサルを行った。

これは江南区産業振興課が主催する催しで、期間中に1,000名以上の人が

亀田の梅畑を見に来る。

「タウンウオークかめだ」は行政からの要請で、

梅の陣の期間中に5日間限定でまち歩きを行うことになっている。

さて、亀田駅からスタート。

メンバーは区の商業観光係の2名、亀田学会から1名、

旅行社トラベリンクスより1名、当会より11名の計15名。




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栗木川船留まり跡、延命庵をへて亀田市場へ

今日は13日、三九の市が開いている。

魚やさん。

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桃の花をバケツにいれた花やさん

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市場通りにあるギャラリーカフェ「ねこい」

店にはオーナーが描いた絵を飾ってあり、販売もしている。

ここでは梅の陣の期間中、梅ジュースをふるまってもらえる。

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諏訪神社、古泉菓子店、本町通りを歩き、

昭和のレトロな小路が続く船戸山地区へ。

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梅の陣でメインになる梅の里通り、

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まだ梅は小さな蕾、冬の風に耐えてかすかにピンク色。

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村山健次商店で地元の味噌製品を買い、

円満寺の建物、境内の句碑の説明を受けた。




最後はお楽しみの「梅懐石弁当」の試食会。

まち歩きの参加費2,000円はこの懐石料理に充てられる。

梅をところどころに上手く配して作られた今回限定のお弁当。

梅スイーツと苺がデザートで出る。

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創業130年の老舗日本料理店「倉久」での試食会。


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「たいへん美味しくいただきました」、全員舌鼓して大満足。





プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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