3本、いっぺんに抜きました

Ray's 3 teeth were pulled out.

Because they will explode in INDIA unless that.

歯周病があちこち進んで、その治療のために

日本歯科大にもう2年以上通っている。

歯科大


担当医師は30代のかわいい女医さんのK先生

彼女の上に40代の男性指導医師がいる。

K先生が

「Rayさんは当分治療に来れないのです。」

とBoss先生に事情を説明

するとBoss、のたまわく、

「Rayさん、今グラグラしている歯、3本は爆弾です

インドで爆発すると大変なので、この際、全部抜いちゃいましょう。」


X線写真


というわけで12月18日にK先生さんから

いっぺんに3本抜いてもらった。

Boss先生に「お前なら30分でやれる」、と言われたK先生だったが、

1時間かかってしまった。

その間、何本麻酔注射を打たれたことか。

痛ツ、痛ツ、痛~い!!

という顛末があり、最後にK先生から

「お持ち帰りしますか」と言われたが、お断りして写真だけ撮らせてもらった。

国内で不発弾処理してもらったのが、これです。


まことにグロテスクですみません。

抜歯3本
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インドへの、本の持込みは無制限

Ray think to bring many books into INDIA.

Kindle will be helpful as well.


書籍

インドへの持込み本に制限はない。

Kindleのなかにはすでに80冊の書籍が入っている。

おかたい類ではインドの古代史と近代史、日本の昭和史、池上彰本など。

小説は作家で選んだ松本清張、山本周五郎、藤沢周平、有吉佐和子
小川洋子、石田衣良、池井戸潤、横山秀夫、伊集院静、関川夏央、
新田次郎、城山三郎、角田光代、浅田次郎、

著作権が切れた無料本からは
夏目漱石、太宰治、坂口安吾、下村湖人、魯迅、
エドガー・アランポー

かわったところでは三遊亭円朝全集、文芸春秋

経営や経済に関する本は皆無、外国本も少ない。
そして節操がないほどバラバラだ。

もしひとりだけ作家を選べと言われたら、藤沢周平だろう。
60歳を迎えるころから、彼の小説は胸にストンと落ち、心が平安になる。

キンドルのほかには
写真右から「高橋の5年日記」、「漢字検定準1級 頻出度順 問題集」
「亀田の歴史 上下巻」、それに正露丸を持っていくつもりだ。

亀田の歴史は上巻を三分の二ほど読み終えている。
漢字検定問題集は今年の春から始めたが、
まだ四分の一ほどしか終わっていない。

「いったい何しにインドへ行くん?」
「1年たっても読みきらんじゃろ?」
と言いたい諸氏諸君、

時間がゆっくり流れ始めたときに、これだけあれば
[会社人間の垢] 落としに役立つと
Ray次郎は浅はかにも思いますのじゃ。

県立図書館

ここ、亀田郷の中心地、鳥屋野潟べりにある新潟県立図書館で
記事の校正をしている。

新潟市内にある市立図書館に比べて
開館時間が9時30分からで、30分早い。
駐車料金を取られないこともありがたい。

なにより受験生が少なく、雰囲気が落ち着いている。
蔵書はもちろん県下一豊富だ。

人生の曲がり角で思い立った


Decide to visit INDIA to clean up my soul of 65 years old.

人生80年。

24歳までの少年期と青年期
すべてが輝いていた。
楽しかったことしか思い出せない。

両親と、出会った多くの友人たちに感謝するしかない。


社会人になってからの壮年期と中年期の40年。
結婚をし、子供に恵まれ家族ができた。

どこの家庭もそうであるように、
わが家にも子供の成長の記録と家族の絆を
つづったアルバムが十数冊、棚に収まっている。

一方、会社の仕事はどう総括すればいいのだろうか?
経営サイドのひとりだったので、だれよりも懸命に働いたつもりだ。

楽しかったことや、うれしかったこともあったが、
やはり苦しかったことのほうが多かった。

特に2008年に始まったリーマンショック以降は
売上の急降下的激減、休業、給与カット、従業員のリストラ、
金融機関への条件変更等々、
まるで小舟が海原のなかですさまじい嵐に遭遇したような感じだった。


2012年、全従業員に退職金+予告手当+有給一括買上げの
支払を済ませた後で会社をたたんだ。

幸いなことに、本当に幸いなことに
グリーソン社というスポンサーがついて、会社は再生し、
従業員の70%は復職している。
従来の取引先には損害を与えることなく、取引を継続してもらっている。

Ray次郎が安心してリタイヤできるのもまさにグリーソン社のおかげだ。



さて、これから平均寿命に到達するまでの15年、熟年期がスタートする。
まずは40年間にたまった「会社人間」という垢を洗い流す必要がありそうだ。

そうだ、インドへ行こう!!
人生の曲がり角でそう思い立った。


地球の歩き方




プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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