チェンナイでの大晦日の過ごし方

How to spend on New Year's Eve in INDIA.

遅ればせながら、皆さま明けましておめでとうございます

昨年中はいろいろとお世話様になり、ありがとうございました

今年も本ブログともども、よろしくお願い申し上げます。




さて話はチェンナイ最後の夜、大晦日に戻ります

ネットカフェを出て、隣のホテルレストランへ

出がけにNAWOからプレゼントされた携帯アルバムとスマホの写真を眺めながら、

お寿司(1,600円)とインド風辛みの豆腐を(800円)いただきました

大晦日のお寿司


携帯アルバム2


孫のSOTAはNAWOの手を借りながらスプーンで食事ができるようになりました

言葉はまだまだなので、催促は「 ウマ、ウマ 」です

SOTAはじいちゃんの缶ビールにタッチして 「かんぱあ」も言えます。

その時、にこっと笑うので、これがたまりません。

にこっはなかったけど、SOTAの顔を見ながらビールで「かんぱあ」し、

「ウマ、ウマ」して食べたお寿司は美味しかったよ、SOTA。




まだ夜も浅いので、腹ごなしに遠回りし、裏道を歩いてホテルに帰ります

大晦日なので、夜店や

夜店

ヒンズー教の教会

ヒンズー教会

キリスト教の教会に

キリスト教会

人が集まっています。


そして、ここ居酒屋にも

まず格子戸付の窓口でお酒を買い

居酒屋 酒売り場

次につまみ売り場でつまみを買い

居酒屋つまみ売り場



居酒屋


最後に腰を落ち着かせて、お酒を呑んでます




ホテルの部屋に帰ってTVをつけると

なにやらインドのアカデミー賞のような発表を放映していました

司会

ノミネートされた女優とその映画がアップされ

ノミネート

最終的には、こちらの男優が最高賞を受賞したようです


拍手

受賞男優

受賞者は舞台の上で歌とダンスを披露します

インド映画の主役は(俳優+ダンサー+ソンガー)であることが必須なんです


TVはクライマックスに達し、最後は年越しのカウントダウンを始めました

Happy New Year

A Happy New Year !!!



同時に部屋の外からクラッカーや花火の音が大音声で聞こえてきました

遠くからも聞こえるし、近くでも聞こえます。

窓から見ると、子供たちが鳴らしていました。

クラッカー


こうしてRay次郎の大晦日は暮れました

新潟は今頃雪ふってんのかなあ

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インドで100台の車を通りすごしたら

Trafic statistics in INDIA.

60% : Bycycle

20%: Tryccle

20%: Car,Bus and Truck

あなたがもしチェンナイの目抜き通りで100台の車を通りすごしたら、

60台が2輪車(オートバイ)、20台が3輪車(すなわちオートリキシャー)、

20台が4輪車(乗用車、バス)です。

オートバイとオートリキシャーにはさまれて自動車が走っている感じ。

India Statistic1


オートバイの運転手の7割はヘルメットをかぶっておらず、

おなじく乗用車のうちの7割はシートベルトを締めていません。

オートにいたってはシートベルトそのものがついていません。
(こちらではオートリキシャーを略してこう呼んだり、トクトクと言ったりします)

自動車のマークで一番多いのが SUZUKI、次が TATA、

ホンダとヒュダイが3位で、ルノー、トヨタ、その他さまざまが頭を並べています。

オートバイのメーカーは圧倒的にHONDAが強く、ヤマハやスズキが続いています。



わき道にそれますが、

オートに乗るときは、行き先を行って料金をあらかじめ決めます。

感覚では5分乗って50円、10分乗って100円、20分乗って400円ぐらいです。

運転手はいつも料金をふっかけてくるので、

1回「イーラナイ」って手を振って、あっち行けのゼスチャーをすると、

通常の料金を言ってくるような気がしますが、

でも、まだ甘いかも。

今日はじめて、料金を交渉しようとしたら

「メーターチャージだよ」と、言われて驚きました。

メーターチャージ



初乗り料金は25ルピー、約45円でした。




今日は大晦日、新潟の皆さんはご馳走を食べて終えて

紅白を見ている時間になりました。

現在、インド時間の6時半、日本時間の午後10時。

Ray次郎はこれからこのモールの隣にある5つ星ホテルのレストランで

久しぶりに日本食を食べに行きます。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

頭に来た、インデイアポストのタコ!

Ray send New year's card through INDIA POST.

But it was very difficult as red-tape.


ホテルを背に左

ホテルを出て左へ行く道、ここを歩くこと20分ほどでモールへ行ける。

毎日5日連続で歩いた道

途中必ず4~5人の立小便を目撃する道。




ホテルを背にして右

今日は右へ出てポストオフィスへ向かう。

途中でゴミ漁りのおっちゃんを目撃したのでパチリ

ペットボトルと白い再生紙を拾っていった。

ゴミ漁り



歩くこと30分でINDIA POSTのオフィスに着いた。

ポストオフィス




①ある窓口で「絵葉書1枚につき10円切手を3枚貼りなさい」と言われ、

①タコ



②タコ

切手を買いに②切手窓口へ行く。

そこで葉書の「切手を貼るスペースに宛先住所が記入されている」と指摘された。

たしかに、切手の四角い印の個所には住所は書かれていないが、

その左側に住所が記載されている。

これでは切手を3枚も貼ってしまうと、住所が見えなくなってしまう。



そこで「スタンプを押す窓口へ行け」と言われ、③スタンプ窓口へ、

③タコ

そこの窓口で「スタンプは押さない、さっきと違う切手の窓口へ行け」と言われ、



④タコ (2)

隣棟のなぜか立派な④切手売り場ホールへ

ここでようやく「葉書1枚につき40円切手1枚になるといわれ」、購入しその場で貼付。

でもなぜ10円x3枚 ⇒ 40円x1枚になるの?

30円切手が無いってこと?




最後にようやく通常の⑤郵便受け入れ窓口にたどり着き、渡すことができた。

⑤タコ (2)


まあ簡単に言ってしまうと、こうなんですがあああ~、

聞き取れないインドなまりの英語(ほんとに英語かな?)、

Ray次郎のうまく話せない英語のやりとりで、1時間半もかかってしまった。

(じつはジェスチャーや指差しが有効だったかも)



どの窓口もつっけんどんで無愛想、

ニコリともしないし、親切に教えようという態度も見えない。

最初に40円切手を1枚買って貼りなさいとなぜ教えてくれないんでしょう??

10円切手と40円切手の売り場窓口が別棟にあるってなぜ?

こんなの日本で考えられます?

Ray次郎は頭にきたぞ!!

この公務員のタコ!! 

① 
② 
③ 
④ 
⑤ 

Mani君のお家訪問

Tricycle driver Mani took Ray his home.

His mother wellcomed Ray.

お昼前にモール近くでドライバーMani君にばったり出会った。

最初にMani君に会って、オートリキシャーに乗ったのもこの辺だった。

昼飯をおごるから一緒に食べようと誘って、安食堂へ

Mani君のお勧めで、

チキン、マトンとエッグ、たまねぎの入った焼き飯(60円)を食べた

結構、いける味。


チャーハン


Mani君が食べるとこんな風。

マ君のチャーハン





Mani君が自宅でコーヒをご馳走するから、来てと言われ、

安食堂の前の屋台でリンゴを買ってから向かった

中玉の5個、300円(日本とさほど変わらない?)

マニ君の小路


小路の入り口の先に、小さなドアの入り口があり、

中にオレンジのサリーを着たお母さんが待っていてくれた。

玄関

間口3.5m 、奥行き5.0m、建坪5坪くらいか?

ドアを入って直後にキッチンがある。

写真の手前(見えてない)にガスコンロ

台所


反対側から撮ると、コンロと食器棚が見える

右手の白い長方形部が入り口ドア

広さは4畳くらい


mani君キッチン






キッチンにつながっているのが居間兼寝室

広さは5畳くらい

手前の壁にTVが埋め込まれていて、イスに座って観るらしい。


寝室兼居間




20年前に、亡くなった父親が60万円で購入したそうだ

トイレは居住区にある共同トイレ、シャワーもなく行水。



聞けば、ここで親子5人が暮らしてきたという

えっ!!! どうやって寝たの?

キッチンに2人、居間兼寝室に3人がゴザを敷いて寝たと言う

父親が亡くなり、妹2人は嫁に出たので

今はお母さんと二人で寝室に寝ている。

ニコニコした優しそうなお母さんで、

入ると最初に、

「ナマステ」、両手を合わせ何度もお辞儀をしてくれた。

マニ君マザー


イスに座って、熱いコーヒーを飲みながら家族のアルバムを見せてもらった。

Mani君と妹さんの小さいころからの写真や、亡くなったお父さんの写真、

嫁いだ妹さんとその子供たち、おじさんや家族で行った旅行の写真、

でも写真枚数は少なく、30ページくらいのアルバムが1冊だけでした。




マニ君ファミリー


明るいMani君と、言葉は通じなかったが優しいお母さんが

これからも幸せに暮らしていってほしい。


雨のチェンナイ、小説読んで、ミールス食べた

今日は一日中雨

出かけるのがおっくうで

昨夜から読み始めた小説「復習するは我にあり」(佐木隆三著)を

朝から午後2時までかけて読みきった。

昭和38年に実際に起きた西口彰事件を題材にした長編小説。

以下はウイキペデアから西口彰事件の概要を引用します。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

キリスト教の家に生まれ、前科4犯の西口彰が1963年10月に2人を殺害し、

その後1964年1月3日に逮捕されるまで逃亡を続け、大学教授や弁護士を

かたって計5人を殺害し、計80万円を搾取した。

熊本で弁護士を装って、教戒師.古川泰龍の家に押し入るが、

当時10歳の娘が見抜き、通報することで逮捕につながった。



警察の要職を歴任した高松啓治は

「全国の警察は西口逮捕のために懸命な捜索を続けたが、

結果的には、全国12万人の警察官の目は

幼い一人の少女の目には及ばなかった」と 語った。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

小説は昭和44年、今村正平が監督して、同名で映画化され、

その年の日本映画賞を総なめにした。

主演の緒方拳の鬼気せまる演技に、感動さえ覚えたのを記憶している。

脇役の三国連太郎、賠償美津子、小川真由美、清川虹子もよかった。


映画を観た人、

ストーリーとキャストの俳優の役を思い出しましたか?




さて、朝飯と昼飯兼用の食事に出かけましょう。

行き先はいつものネットカフェがあるモール

雨が降っているので、

雨のチェンナイ

モール前の物乞いのおばちゃんたちは出勤していません。




食事はモール内の食堂で、ミールスと言う定食をたのみました。

ミールス (2)

左のボールにはライス、ステンの丸皿にはバナナの葉っぱが敷いてあり、

真ん中にパパダム(豆で作った薄焼きせんべい)と

まわりに数種類のおかずが入った小ボールが並んでいる。

カレー味が2種類、ピクルス、野菜入りヨーグルト、酸味のきいたスープ、

得たいの知れない味2種類。

まずこのおかずを丸皿の外側にならべ、せんべいを細かくして中央部分を空けます。

空いたところへライスを盛り、好きなおかずを順番にかけて食べます。

汁もののおかずが多いので、途中は

猫まんま

雑炊状態になっています。

これをインド人は右手だけで上手に食べています。

手指でつまんで食べたり、手の甲全体を使ってすくい取ったりしますので、

指の間も手の甲も子供が泥遊びしたようにグチャグチャになっています。



デザートとして、

食後

左から、プレーンヨーグルト、ココナッツミルク、杏仁豆腐あじのマロニーちゃんのスープ。

あっ、インド人はヨーグルトをどうやって食べてたか、観察しなかった。

次回にでも報告します。

Ray次郎はライスに立ててあったスプーンを使って食べました。


食事が終わると、定食屋では必ずおかれている場所へ行き、

ハンドウオッシュ

手を洗ってから帰ります。

ああ、満腹、満腹。


プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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