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ステッチを抜きました。全然問題なし。よかった、よかった。

Pull stitches out from elbow.

Relieved to hear " No problem at all " from the doctor.

Spend a several hours at a net coffee in Chennai

before riding on the night train bound for a next town.


10時の約束なのに、マニ君は朝の8時半にホテルに来た。

朝 マニ君

1週間を過ごしたもこみち村を過ぎると、何かのプランントが見える。

ここは海水を真水に浄化して、チェンナイへ送るためのプラントだと、

昨日、ビノー君から聞いていた。

海水浄化

道はベンガル湾を右手に見ながら続く。

ベンガル湾

左手に見える湖の向こうの町は、ビジネスと工場と大学の町だった。

昨日はその町を越えて、動物園に向かった。

湖

やたらとオープンカーやクラシックカーが走っていた。

その手の趣味を持つ金持ちが週末に繰り出している。

日本で走ってくれれば、トクトクだって立派なクラシックカーになれるのに。

3輪車は大村昆がPRした、あのダイハツ.ミゼット以来、拝んだことがない。


クラシックカー


臭いが鼻につき始め、チェンナイ市内に入った。

チェンナイ市内

隣のトクトクでは運転手の座席にもお客が座っている。ハンドルがきりにくいだろうに。

これまでにその席に子供が両側に座り、後ろの席に6人座っていたトクトクも見たことがある。

バイクでは運転手を入れて4人乗っているのを見た。

乗れれば、それが「定員」になるらしい。

オート



マニ君がリュックを背負って、家に案内する。

今日はお母さんが娘さんのところへ行って、留守らしい。

マニ君リュック


玄関を入ってすぐの台所。

台所

トイレを借りたいと言ったら、入り口を入ってすぐの右側に案内された。

前回は見逃していた。シャワーもここでする。

トイレ


病院へ行くまで時間があるから、日本のDVDを観ようと、

かけたのがこれ、韓国の時代劇だった。


韓国dvd

近所の中学生を呼んできて、Ray次郎の旅のルートを説明しているようだ。

一緒にコーヒーを飲んでから、三人で出発した。


マニ君と本


病院の近くで路上駐車し、中学生はここでトクトクに残された。

路駐違反対策にかり出されていたわけだ。



病院では待たされること約1時間。

処置室に入って、前回の医者にヒジを見せると、

ヒジ

「もう全然問題なし、どこへ行ってもOK。もう一度病院へ来る必要もない。

3日後に包帯を自分ではがしてください」、と言って、

小バサミみたいなもので、プチプチプチとステッチを抜いていく。

チクンとするが、全然痛くはない。

処置室に入って10分もかからなかった。

あっけなくて、なにか肩すかしをくったようだった。



病院を出て、またマニ君の家へ。

あれこれと仲間が出てきて記念撮影。

DSC01168.jpg


マニ君フレンズ

マニ君の家にリュックを置かせてもらい、前回通いつめたモールへ行く。

入るといきなり、この団体。

ヒュンダイ1

韓国から来たヒュンダイモータースの社員旅行の団体だった。

数えたら150人くらいいた。



ネットカフェ(コーヒーは出ないので、なんと呼べば良いかわからないが)の、

受付を済ませ、

ネットカフェ受付

奥側の4台あるパソコンの前へ。

DSC01181.jpg

自分のノートPCと店のパソコンを使って、

ようやく、このブログアップができた。

ネットカフェSOTA

マニ君が10時発の寝台車のチケットを持って、

約束した場所へ来るのは8時半。その前に夕食を済ませておこう。




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ひょうたんから駒、ビノー君のバイクに乗って観光

Hotel staff Vino takes Ray to his house.

After lunch he drives Ray to the zoo.


まさしく「ひょうたんから駒」で、ビノー君の家に行くことになった。


朝、お土産用にお菓子を買い込む。300円以上になっただろうと思ったが、

しめて180円、1個あたり20円の安さ。

0128 土産菓子

朝10時、ビノー君がバイクに乗ってやってきた。

0128 ビノー君とバイク

彼の家はホテルから5分ほどのところにあった。

写真左手に3軒の長屋、正面にビノー君の家が1軒。

0128 長屋


こちらがビノー君の母ちゃん。

家の屋根はヤシの葉っぱで編まれ、入口の高さは1mほど。

0128 ビノー君母

家の前に、アウトドアのコンロ。

この燃料の薪を海辺から拾ってきた帰り道、偶然、写真に撮られたというわけだ。

0128 煮炊き

隣のおばちゃんもやってきて、

0128 隣のおばちゃん

さっそく、PCから母ちゃんの写真を見せる。

SOTAのビデオを見せると大喜びしてくれた。

みんながニコニコしてくれる、SOTAの親善大使ぶりにはいつも驚かされる。

0128 親善大使1


11時を少し過ぎたくらいだが、昼飯にしようと家の中に入る。

2間だけの家、背をかがめて入口に入ると、

台所兼寝室、4畳半。ガスコンロが置いてあった。

それでもアウトドアコンロが必要なのだろう。

座って料理するらしい。

0128 台所

続きの部屋も4畳半。この家は借家で、月々2,400円を払っている。

0128 居間

居間へ通されて、ゴザに座った。向こうでお姉さんが料理を作っている。

0128 居間から


家族は両親、弟とお姉さん。父親と弟は働きに出て留守だった。

チェンナイのMani君の家はここより狭いが、

彼が子供のころ、親子5人が暮らしていた。

ここも同じ5人暮らしだが、Mani君の家より若干広い。

ただし、切妻の家、軒が低いので、人が立って歩けるのは中央部分だけだ。

トイレなし、シャワーなし、冷蔵庫なし、洗濯機なしの生活はMani君の家と同じ。



パンを卵で包んだオムレットと紅茶をいただいた。

0128 昼食 2

昼食を食べた後、ビノー君が動物園へ連れていくというので、バイクの方へ。

0128 親善大使3

バイクのそばで、お母ちゃんが近所のおばちゃんとおしゃべりしていた。

おばちゃんにも例の写真とビデオを見せてくれと頼まれ、

リュックにしまったPCを開いて、見せてあげた。



さて、出発。

0128 ビノー君の後部


最初にタイガーガーデンと呼ばれる公園。

だだっ広くて、人はほとんどいない。木陰でアベックが3,4組。

0128 タイガーガーデン1


虎の彫り物の岩山、ガイドブックにも載っていないので、

そう古いものではなさそうだ。

0128 タイガーガーデン2

次に入ったのがクロコダイルファーム、観光客はほとんどいない。入場料60円。

鰐と蛇だけのファーム。気持ち悪くて、退屈なところだった。

0128 クロコダイル


ファームを出て、フルーツを食べる。一皿18円。

0128 フルーツ屋

フルーツ屋台の後ろに牛1匹。

客が食べこぼしたフルーツの清掃係をしておられる。しかも無給で。

0128 フルーツ屋 係



ここからチェンナイ方面に向かうこと30分。

ようやく動物園に着いた。

0128 ZOO入口

日本のガイドブックには紹介されていない動物園。入園料60円。

外人観光客もいたが、やはり地元の家族連れや子供が多かった。

0128 ZOO遠足

全部見るには時間がないので、ポイントを決め、レンタサイクルでまわることにした。

0128 ZOO1

ここでの見どころはベンガルのホワイトタイガーとインド象でしょう。

0128 ZOO2


0128 ZOO4 (2)


象さんをバックに記念写真を撮る。

0128 Zoo ビノー君


0128 ZOO4 (1)


ポイントを決めて回ったが、中が広いので1時間が過ぎた。午後3時。




ホテルに戻ったのは午後4時。

浜辺の散歩に出かけたが、「浜辺の出来事、エピソードⅢ」はなかった。


毎晩来ているお座敷レストラン、「 Le Yogi 」。

店のスタッフともすっかり顔馴染みになってしまった。

町ですれちがってもあいさつしてくれる。

マスターに店の名前の意味を聞いた。

フランス語で「 ヨガのマスター 」というらしい。

0128 レヨギ


2時間以上も慣れないバイクの後ろに座って揺られていたので、

肩は凝ったし、お尻も痛い。

今夜は、「砂の器」の続きを読んで、早めに寝よう。

浜辺の出来事、エピソードⅡ ブランデーな野郎たち

In the middle of usual walking, seashore, Ray is called to drink together by 2 guys.


27th Jan. is Ray's birthday.

Nawo send Ray 2 sets of video as birthday present.




浜辺を歩くとき、日本から持参したつま先のあるサンダルでは

砂がたまって気持ち悪いので、こちらでサンダルを買うことにした。


0127 サンダル

どこを探しても厚みのある柔らかいラバー底のサンダルはなかった。

安いゴムサンダル(160円)をゲット。

0127 海岸流木

いつもの海岸をいつもの時間に出て、歩き始めた。

0127 海岸 ライフセーバー (1)

親子がリゾートホテルの前で海水浴をしていたが、子供が波に引き込まれそうになった。

親は当然、子供の元に駆け込んだが、同時にライフセーバーも駆け付けた。

5つ星クラスのホテルなのだろう、しっかり客の安全を監視している。



しばらく歩くと、昨日、結婚式をやっていたホテル前だ。

0127 結婚式会場

目指すヤシの木2本まであと7,8分くらいかと見当をつけた。



ホテルから浜辺への出口近くで、野郎が二人。

「 Come Come !!」、とそのうちの年輩の方から手招きされた。

おいでと言われて、行かないわけにはいかない。

仕事が終わって一杯やってるから、お前も飲め。

飲めと言われて、飲まないわけにはいかない。

ブランデーの水割りと、つまみのスナックを渡され、

0127 ブランデー野郎3 (3)


風に飛ばされないよう、あぐらの中へ。

0127 ブランデー野郎3 (2)

名刺を渡された。名前は「 Jayaraj 」、発音が難しいのでジャおじさんにしよう。

電気技師でホテルのエアコンを修理して、仕事が終わったところらしい。

名刺に冷蔵庫とエアコンの写真がある。


0127 ブランデー野郎6 (2)

もう一人の若い相棒の名前は、「 ジャギチャリ」と聞こえた

「 カンフー、空手、チョー!」

そうか、「ジャッキーチェーン?」、「 Yes Yes 」

昔、空手を習っていたらしい。

0127 ブランデー野郎8

だが、今はやめている。

どうしてと聞くと、2年前にバイクに乗っていて、バスに衝突して大けがをしたからだという。

腿から足首まで複雑骨折して、大手術をしたようだ。

右の腿から足首までが左に比べると異常に太い。

そして右足は曲げられないようだ。


0127 ブランデー野郎6 (3)


ジャおじさん、浜辺を歩くレデイーに、「Come Come! 」 と手招き。

呼ばれて来ないわけにはいかない。スエーデンから来た親子だった。

おじさん、ふたりにスナックをあれこれいっぱい渡してから、

一緒に飲むかと誘ったが、断られた。

Ray次郎くらいのもんか、飲めと言われて、断らないのは。

3人一緒のところを写真に撮ってもらった。

0127 ブランデー野郎3 (1)


0127 ブランデー野郎7

ブランデーのミニュチュア瓶が空になり、

おじさんに金を渡されたジャッキーチェーンが買い出しに。

右足をひきづりながら、ホテルの方へ歩いていった。


同じ瓶を3本手にして戻ってきた。

ジャおじさんに日本の仕事、給料や家のことを聞かれた。

砂地に数字を書きながら説明する。

チェンナイの近くに自宅があるから、来たときは寄ってくれ。

とかなんとか、話は尽きず、

ついに3本、空になるまで飲んで、1時間半も経っていた。

そこで別れを告げて、引き返す。




海に入って浜辺側にいる団体家族の写真を撮っている人がいた。

Ray次郎も海に入って、写真を撮らせてもらう。


0127 海岸家族1

ついでに自分も並んで、パチリ、パチリと2枚。

0127 海岸家族2

0127 海岸家族3


すっかり暮れた浜辺の帰りみち、太極拳をする西洋人がひとり。

0127 太極拳2



1月27日はRay次郎の誕生日だった。すっかり忘れていたが、

NAWOから誕生日プレゼントがメールで届いた。

「SOTAのお風呂」と、毎日見ているNHKの幼児向け番組に合わせて、

「SOTA、踊る」編の2本立てだった。

0127 誕生日プレゼント


例のごとく、ビデオを見ながら水割りを飲んでいたら、

ホテルの従業員2人が覗きこんできてたので、ビデオを見せる。

1月の第1週にもこみち村で撮った写真もついでに見せた。


「あっ、これ、うちの母ちゃん!」

嘘でしょ!!

0105 散歩の途中


0127 ビノーとボス

そう叫んだのは左側のビノー君。右は彼のボス。

明日、パソコンを持ってビノー君の家に行き、この写真を母ちゃんに見せることになった。

浜辺の出来事、エピソードⅠ、結婚式

Take a walk along the usual path.

Come across the christian wedding at the garden of resort hotel.

Feel happy to remember the wedding of NAWO and KEN-chan.


1月26日(月) もこみち村3日目の3時半、いつもの時間にいつもの散歩を始めた。

浜の入口ではいつものネックレス売りの少女。

0126 ネックレス

しばらく歩くと、若者3人に呼びとめられ、写真を撮る。

彼らもめいめいのスマホにRay次郎を入れて写真を撮った。

0126 浜辺で写真

さらに、瞑想者。はて、昨日も見かけたような気がする。

0126 瞑想者


30分が経過し、目印のヤシの木2本が近くなった頃、

浜辺に面したホテルの庭で結婚式をやっていた。


0126 結婚式1

招待状はもっていなかったが、飛び入り参加させてもらい、写真を撮った。

結婚式2

浜辺を背にした花壇で、牧師が説教をしていた。

そして、花婿登場、、、、まさかのサングラス。

0126 入場 花婿

続いて花嫁も登場し、中央のバージンロードを一人で花壇へ進む。

入場 花嫁

牧師が、「病めるときも、幸いなるときも、ともにいたわり、生涯をXXXを愛する、云々、、、」

と言っているはず。

0126 牧師

花婿が誓いの言葉を述べ、

0126 誓いの言葉花婿


花婿も、「生涯xxxを愛することを誓います」

と言っているはず。、、、、良く聞こえない。

0126 誓いの言葉 花嫁

出席者全員が牧師にうながされ、起立し、手をあげて、

二人の結婚をここで認める、と宣誓する。

、、、という意味だと理解した。

0126 結婚式 誓い5


新郎・新婦は参加者から花やら米やらをかけられて、退場する。

この時初めてBGMが流れた。

曲は「蛍の光」、ふたりの船出なのに「卒業」か?

いやいや、これは原曲がスコットランド民謡なので全然問題ない。

続く曲はクリフ リチャードの「コングラチュレーション、アン、セレブレーション

この曲を知っている人は、かなりのお歳。

0126 結婚式 退場

ふたりが退場した後に、ジュースとお菓子がふるまわれる。

0126 結婚式おいっこ (2)

背を向けてジュースを飲んでいる、この御仁も招待状をもっておられないと思うが、

Ray次郎といっしょで飛び入り参加組。

0126 記念写真2 (3)

この子は1歳と4か月、新郎の甥っ子だそうだ。

0126 結婚式おいっこ (1)

新婦のお色直しの時間に、花壇に控えた楽団3名が生演奏をしている。

中で分かったのは、坂本九が歌った「幸せなら手をたたこっ!

ステービーワンダーの

「I love you、 Ilove you ,,,I just call to say Ilove you



新郎新婦が再入場したが、ふたりとも衣装は変わっていなかった。

まずケーキ入刀のセレモニー(周りに人垣ができて写せなかった)

そして、お互いにあ~んして、の儀式。

0126 記念写真2 (2)

親族の記念写真。

0126 記念写真2 (1)

参列者が中央通路にならんで、順番に祝辞を述べ、

0126 記念写真1

花壇にあるロングチェアーに座った新郎新婦と記念写真。

0126 記念写真4 (1)


0126 記念写真5


0126 記念写真4 (2)

参列者は記念写真を撮り終えると、ホテル内のホールへ向かったようだ。

だれもいなくなった。

0126 記念写真7



ここまでたっぷり2時間、あたりが暗くなり始めたので引き返すことにした。

0126 記念写真7 (2)

散歩の時間は往復1時間、結婚式に2時間。

今は午後6時半、たっぷりと日が暮れた。

0126 浜辺の夕暮れ



ホテルへは戻らず、帰りがけにお座敷レストランへ行く。3夜連続。

今夜はチキンヌードルスープとビール。

NAWOとKENちゃんの結婚式を思い出しながら、飲んでいたら

少し幸せな気持ちになった

0126 お座敷レストラン1

酒のつまみにバターナンを注文し、チェックを頼む。

爪楊枝と口直しのペパーミント味の小粒菓子が、請求書と一緒に来る。

お座敷もさることながら、この爪楊枝がにくいねえ。

0126 お座敷レストラン2



テイクアウトのナンをもってレストランを出る。

おっと、と、階段の段差が違っているのを忘れていた。

0126 お座敷レストラン3

ホテルまではほんの2分。

0126 テイクアウト


テイクアウトの包みを持ってあるいていたら、突然女の子に手をつかまれた。

「 Give me eat, Give me eat ,,,」

ほんわか幸せな気分だったのに、インドの現実に引き戻された。

町の看板、あれこれ

This and that of shop sign.


チェンナイのPM2.5でのどを痛めたので、このところ朝晩にうがいをしている。

薬局の看板をみつけ、「ガーグル」、顔を上に向けて「ガラガラガラ」とジェスチャー。

なんといってもジェスチャーが意志表示に一番だ。

0126 うがい薬

顔を洗ってからしたくを整え、むかいのカフェに入る。

ベジオムレットとコーヒーで220円。

0126 ホテル向かいカフェ

朝食バナナ2本、40円より高いが、便利なので使っている。

ホテルのWi-Fiの電波がここまで飛んでくるのでパソコンが使える。

毎日来て、ニュースを読んだり、ブログをUPしたりして

朝9時から正午近くまで過ごしている。



ブログをUPしている途中に、いきなり切れた。

ブログ管理者からセキュリテーに問題あり、

登録した会社のeメールアドレスに認証コードを送信したので、

そのコードを入力しなさい、と警告があった。

こちらではその会社メールが開けない。

会社にメールを入れ、そのメールを開くよう依頼した。



念のため、電話も入れておこう。今度は携帯がつながらない。

あらかじめチャージされた料金を使いきったので、

リチャージしなさい、というメッセージが流れてきた。

どうやら最初にチャージされていたのは5,000円ではなく、500円だったようだ。

ホテルの受付でリチャージの方法を聞いた。

携帯ショップへ行き、料金を払うシステムらしい。


0126 ボーダフォン


店の人に1,800円を渡してリチャージを頼む。

0126 ボダフォン リチャージ

ものの3分で完了した。

そういえば、こういった類の看板がまちのそこここにあった。

こちらの携帯は契約者の銀行口座からの引き落としではなく、

全てがプリペイド方式。

銀行口座ともクレジットとも無縁のその日暮らしの生活を考えると、

これは正しいシステムなのだろう。

個人宅にトイレは無くとも、何億人もの人が携帯をもっている。

この類のリチャージ代理店が多くあるのもうなづける。


ちなみに、町の看板。

レストランは「 Hotel 」と表示され、ホテルは「Lodge」、

もくは「Guest House」と表示されている。

ここ、もこみち村は外人観光客が多いので、

ホテルは「Hotel」、レストランは「 Restaurant 」、と表示されている。



0126 ゼロックス

「 XEROX 」はコピーサービスできます、のショップ。

0126 旅行社

旅行社では飛行機、列車、タクシーの予約と、観光ツアーを申し込めできる。


両替所と、

0126 両替所、


0126 ATM

ATMは何回かお世話になった。とくにATMは便利だ。


最初はクレジットカードでキャッシングを試みたが、

どこのATMでも受け付けてくれなかった。


ガイドブックのアドバイス、

「カードはATMで吸い込みの危険があるので、カードは2枚持ちなさい」

もう1枚、海外でしか使えないデポジット方式のカードを持っていた。

あらかじめ、そのカードに入金しておくと、その範囲内でキャッシングできる。

残金が少なくなったら、海外にいてネットバンキングから入金できる。

このカードはどこのATMでも受け付けてくれた。


アドバイスに従って、旅立つ直前に作ったカードに助けられた。

もしこのカードも使えなっかたら、と思うとゾッとする。


ことお金に関しては、カードを落としたり、すられたりしない限り、

安心して旅を続けられる。


プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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