泣き虫小僧の寒太郎

My close staff took place a farewell party and give a small gift.

A nail file? Why?

先週末に会社有志ほかの方々から送別会を開いていただきました。

付き合いも長いので、昔話に花が咲き楽しい時間を過ごすことができた。

会の最後に感極まって泣き出す人が約1名、
自分の過去の出来事でRay次郎とかかわったことに思いが至ったのでしょう。
Ray次郎ももらい泣きしそうになりました。

この人のあだ名を「泣き虫小僧の寒太郎」とつけました。

ついでに参加者全員に本人がわかるあだ名をつけて遊んでみました。

ニッソウケン:背骨がニッソウケンでできています。

チュウ太郎:これはそのまま

Mr. A to Z: 仕事はAからZまでそつなくこなします。

ミスド: ミスドでは餡ドーナッツがおいしい。

怪鳥K:Ray次郎の生涯のメンター鳥

最後にリタイヤの記念品は地元燕の高級爪ヤスリの2本セットでした。
爪を研いで獲物をねらうような生活は終わったというのに。

爪やすり


爪ヤスリ2
深く考えないでありがたく頂戴します。
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人生の曲がり角で思い立った


Decide to visit INDIA to clean up my soul of 65 years old.

人生80年。

24歳までの少年期と青年期
すべてが輝いていた。
楽しかったことしか思い出せない。

両親と、出会った多くの友人たちに感謝するしかない。


社会人になってからの壮年期と中年期の40年。
結婚をし、子供に恵まれ家族ができた。

どこの家庭もそうであるように、
わが家にも子供の成長の記録と家族の絆を
つづったアルバムが十数冊、棚に収まっている。

一方、会社の仕事はどう総括すればいいのだろうか?
経営サイドのひとりだったので、だれよりも懸命に働いたつもりだ。

楽しかったことや、うれしかったこともあったが、
やはり苦しかったことのほうが多かった。

特に2008年に始まったリーマンショック以降は
売上の急降下的激減、休業、給与カット、従業員のリストラ、
金融機関への条件変更等々、
まるで小舟が海原のなかですさまじい嵐に遭遇したような感じだった。


2012年、全従業員に退職金+予告手当+有給一括買上げの
支払を済ませた後で会社をたたんだ。

幸いなことに、本当に幸いなことに
グリーソン社というスポンサーがついて、会社は再生し、
従業員の70%は復職している。
従来の取引先には損害を与えることなく、取引を継続してもらっている。

Ray次郎が安心してリタイヤできるのもまさにグリーソン社のおかげだ。



さて、これから平均寿命に到達するまでの15年、熟年期がスタートする。
まずは40年間にたまった「会社人間」という垢を洗い流す必要がありそうだ。

そうだ、インドへ行こう!!
人生の曲がり角でそう思い立った。


地球の歩き方




小京都、加茂をまち歩き

Country walking at Kamo city. It looks like small Kyoto in Niigata.

加茂1

2014年9月に亀田在住のリタイヤ組8名でまち歩きのグループ“あんでこ”を立ち上げた。
みんな時間はたっぷりあるし、まだまだ健康で歩きには自信がある。

“あんでこ”は造語、
新潟弁で「あんで」は「歩いて」を意味する。
それに「行こう」という意味で語呂合わせに「こ」を付けた。
つまり「あんでこ」は「歩いて行こう」ということになる。

あんでこは9月にボランテイア・新潟シテイーガイドの案内で
初回まち歩き・「豪商の館と古町花街巡りコース」を歩いた。

10月は第2回、同じく新潟シテイーガイドの案内で「沼垂小路巡りコース」

さて今月11月は亀田まち歩きガイドの若き講師・ベア君にお願いして
「小京都・加茂と加茂山古道」を歩いた。


加茂11

加茂山公園は錦秋の真っ盛り。



加茂5

加茂駅から5分ほどで到着する加茂山公園の中心にある青海神社、
平安時代(726年)の創建。

794年都が京都に移されるとともに、加茂の地は京都賀茂神社の社領になった。
地名「加茂」の由来もそこから来る。

加茂4

青海神社の裏手をさらに登ると
今、加茂市が売り出している“加茂山古道”に出る。

苔むした古道に赤い紅葉が敷きつめられて、きれいだ。

加茂9

古道を歩くこと10分ほどで、展望台に出る。
そこからは加茂市内が一望できる。

写真中央を水平に加茂川が流れている。
この川は信濃川につながっている。

日本海の河口からは約40Kmあるが、
その河口から鮭がのぼって来る。
加茂川の橋の上からは産卵を終えたメス鮭の死骸が
多く沈んでいるのが見える。

今まさに最後の力を振り絞って産卵している
ボロボロの衣服をまとったような鮭もいた。


最後は加茂川べりから整然とした商店街へ移動し、歩いて加茂駅へ。


2時間のまち歩きがあっと言う間に感じるほど、楽しくて、
大げさに言えば感動的なガイドをしてくれたベア君に
一同感謝、感謝でした。

わが家の裏手から眺めれば

View from my house.

わが町、亀田は2007年に新潟市に合併された。
高速道路ができ、イオンやアピタなど大型スーパーがOpenし、
人口が増え、住みやすい町になったが、昔は中蒲原郡亀田町。
梅林や梨畑、そして田圃がひろがるれっきとした田舎町であった。

新興住宅地のはずれにあるわが家の裏手から眺めると、
その田舎の田圃がひろがっている。

五頭


ラッキーな年であれば、この裏手の田圃に
春にはカルガモ親子が水を張った田圃を泳ぎ、
冬には白鳥が数羽、エサをついばんだり、休んでいる姿を見ることができる。


五頭連邦


写真右手には、山麓に白鳥が飛来する瓢湖を抱いた五頭連峰。

夕方、平野の田圃から瓢湖に帰る白鳥は
V字型の群れをなして、自宅の上の空を飛んでいく。

飯豊連峰

写真の左手、飯豊連峰は標高が高く、すでに冠雪。

ここへ引っ越しする9年前から、五頭や飯豊の山々を自宅から眺められることを、
どんなにか楽しみにしていたことか。


明訓

自宅裏手を山側から海側へ目を移すと
最近新潟旧市街から引っ越ししてきた私立・明訓高校が見える。
文武両道を標榜し、東大、京大、早慶などの合格者を出し、
野球や剣道、サッカー、弓道など県下でも強豪校に数えられている。

卒業生の水島新司は母校をモデルにして
明訓高校で活躍するドカベンを書いた。


わが家からは見えないが、歩いて数分のところには
亀田駅、亀田公園、向陽高校、高等養護学校、
障害者交流センター、中央児童相談所などがある。




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Sota 登場

First enttrance.
My groundson, Sota 1year and 3 mounths old.

Sota5.jpg



初孫、かわいいSota 登場!!

まだよちよち歩きで、話し言葉は意味不明


( 怒るSota より)
ウジー、ウマウマ、ピー、ギギュウ
通訳:「ジージよ、孫よりペットのほうが先に登場ってか?? 」

ウジー、ギギャー、アカギャー
通訳:「ジージ、しかも後ろ姿かよ!! 」

Sota5.jpg





我が家のジャック

My pet at my house. They are brother and sister.

プロフィールにアップした写真はわが家のペット、

ジャックラッセルテリヤのプー君(オス12歳)と、

隣は1歳年下の妹ミーちゃんです。




プーは人見知りで消極的、めんどくさがり屋で不器用。
名前を呼んでも知らんぷり。

プー拡大



反対にミーは自己中で積極的、
だれにもなついて、飛びついて、そして舐めまくり。
視線を合わせただけで、瞳が輝き、
名前を呼ぼうものならシッポがちぎれるほど振りまくる。

ミー拡大

Ray次郎はどっちかというとプーたいぷかも?

ブログをOpenしたからには、

ミーをみならい、飛びついて舐めまくりします。







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プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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