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海外旅行保険は1年でいくら?



1年間の海外旅行保険に入った場合、いくら掛かるか?

保険の補償内容によって変わることは当然として、

やはり高額になることは覚悟しなければならない。


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3年前にインドへ行ったときの保険料は4か月で7万円だった。

インドで水の溜まった肘の治療をしたが、3日通院し、

うち1日は終日かけて全身麻酔手術を行った。この時の手術代は11万円。

現地で現金を払ったが、帰国後に保険から全額補てんされた。

この時偶然インドで会った日本のお医者さんに言われた。

「インドだからこれくらいで済みますが、欧米なら軽くこの10倍は請求されます。」

やはり補償は万全にしておくべきか。

そこで、障害/疾病の死亡で1,000万円、賠償責任は1億円、

これが肝心かと思うが治療・救援費用に3,000万円の保険に加入した。

保険会社は東京海上日動、保険料は1年間で\171,130なり。

これだけ補償があれば大丈夫だろう。

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 実は10年以上前に、会社の同僚の救援にイタリアへ行ったことがある。

イタリアのアンコーナというところへ機械の据え付けに行った同僚が

急性盲腸にかかり現地の病院で手術した。

彼を救援するために義理の姉とRay次郎の二人でイタリアに向かった。

往復の飛行機代から宿泊費、食事代まですべて保険会社が負担してくれた。

こんな場合も想定されるので、海外旅行保険は必須なのだ。


D060315_救援者費用


二人がイタリアの病院についたのは手術後5日目くらいで、

本人は笑うと片腹が痛いくらいで、もうピンピンとしていた。

そして翌日には退院した。

翌々日にレンタカーを借りて、3人でアンコーナ~ミラノをドライブ旅行。

1泊2日のドライブ観光がおまけに付いた、合計4泊5日の救援旅行でした。

まさに海外旅行保険様様である。



そうそう、この時なんで彼の奥さんが救援に行かなかったかというと、

パスポートを持っていなかったからなんです。

いつなんどき救援に狩り出されるかわからないので、

パスポートは所持しておきましょう。









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欧州クラブ発足


世界一周旅行のちょうど半ばから合流することになった面々。

4月から始まる世界一周旅行の半年後に欧州から合流することになった、

男性1名と女性3名で本日「欧州クラブ」の発会式。


DSC04570.jpg


新潟駅前のワインレストランに集まった。

DSC04567.jpg

2名は8月中旬から9月中旬までの1か月、

さらに2名が9月初旬から中旬までの半月間、欧州の旅に加わることになった。

DSC04569.jpg


皆さんパック旅行の経験は豊富だが、自分で計画するパーソナル旅行は

初めての人が多い。

Ray次郎としても、独り旅の途中で日本の友達が加わわってもらえれば

旅のスパイスになってありがたい。


ヨーロッパ鉄道パスを駆使して巡る旅の計画立案や、

高速鉄道の指定席予約など役割分担してもらえるので心強いし、

グループで気兼ねなく、楽しく旅ができるのもありがたい。



彼らと別れた後の半年間はまた独りになって、

インドと東南アジアの旅を続ける予定だ。



その時は少し淋しくなるかも、、、、ね。





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予防接種



世界一周旅行に際し予防接種のどれを受けるべきか?

破傷風、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、ポリオ、麻しん、風しん、マラリア

世界一周堂の担当者から勧められたのは以下の3種類

破傷風、A型肝炎そして黄熱病。

一時世間を騒がせたテング熱の予防接種をしたかったが、

ワクチンがないので、罹病したら1週間安静にして自然治癒を待つしかない。


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黄熱病は1回の接種でOK、ほかの2種類は3回接種しなければならない。

2回目は2種類とも1か月後に接種、3回目はA型肝炎はさらに6か月後、

破傷風は12か月後に接種する。

つまり出発する1年前から準備する必要がある。

昨年5月に1回目、6月に2回目、12月と今年3月に3回目を接種する。


接種する場所と料金は以下の通り

黄熱病は新潟市竜が島にある新潟検疫所で料金は¥11,180

A型肝炎と破傷風はNext21・5階の海外渡航者予防接種室で

料金は3回分で各々¥18,100と¥6,800になる。

3種類を合計すると¥36,080になった。

すべての予防接種は事前予約が必要。特に破傷風は人数がまとまらないと

接種できないので、3週間前には予約する。


3回目の接種をパスしたとしても、

世界一周旅行の計画はやはり最低でも半年まえに始めなければならない。

Ray次郎の場合は1年前の、昨年の4月から準備を始めた。

1年間は準備に費やし、そして旅行に1年間、締めて2年間の長丁場になる。

本当に長い旅だ。







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プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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