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マドライの寺院は旧市街

2月16日(月) マドライ

ホテルの窓から見えるミーナークシー・アンマン寺院へ向かう。

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歩くこと15分ほどで着いた。



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見飽きたかもしれませんが、極彩色の彫刻。

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寺院は東西南北のゴープラムに囲まれてして、

四角い回廊のように、外壁沿いに遊歩道ができている。

飾り物を売るおばちゃんたち。

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子供は当然のようにクリケット。


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北門に、

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東門。

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どの入口でも、サンダルやカメラ、ライターを窓口にあずかってもらい、

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ボデーチェックを受けてから、構内に入る。

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したがって、寺院内部の写真は一切撮れていない。

千柱の回廊や、美術品の展示は素晴らしいものがあったが、

残念ながらRay次郎の独り占めになりました。

お堂の中に、顔に化粧をした象がいました。参拝者からお金を鼻で受け取ると、

鼻で参拝者の頭をなでたり、鼻を頭の上に載せてくれたりします。

お金はコインでも紙幣でも上手に受け取り、象使いの人の手に渡します。



寺院を出て北に向かうと、ブドウ・マンダバと呼ばれる市場があります。

その天井を見て分かるように、ここは昔の寺院の建物内部にあります。

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女性用のアクセサリーや革製品、布製品、衣服などが主な売り物です。

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服地屋さんでは、大勢の仕立て屋さんがミシン仕事に精を出しています。

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市場をさらに北へ向かえば、川に突当り、そこが寺院側の旧市街の境。

川を渡れば新市街になります。

めずらしく赤・黄・青の信号

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ボーダーの橋が見えました。

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広い川幅のところどころに黒い水が流れているだけで、

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牛とゴミだけの川原のようになっています。

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川を渡り切ったので、これからは新市街。



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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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