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豪華なAmbulance(救急車)のそのわけは?

2月16日(月) マドライ

橋を渡って新市街地区に入った。

しばらく行くと、救急車が停まっていた。


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AMBULANCE、しかも何台も列をなしている、

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反対の側道にも、車の後ろ側にAMBULANCEと書かれた車が停まっている。

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車の前側にはライオンの写真が、

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車はオープンで、真ん中にはライオンをはべらせた王様の椅子。


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「これなんですか?」

このおっちゃん、全然英語がだめで通じない。諦めた。


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駐車している道の外壁の向こう側から人の声が聞こえて、なにやら騒がしい。

建物に入ってみた。

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入口はセキュリテイーがあって入れない。入口の上にあったサイン、全然読めない。

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建物を回り込むと大勢の人が待っているように見えた。


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外で待っているおにいちゃんに訊いた。

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「ここは何ですか?」、「ここは妊婦のための病院です」

そうか産婦人科か。外にいる人たちはベービーを待っているんだ。

「あなたも待っているんですか?」、「ええ、初めての赤ちゃんです」

「男の子、女の子?」、「女の子です」

「おめでとう!パパさん!」

「ところで、この病院の側道に停まっている豪華な救急車は何ですか?」

「あれは全部、死者を運ぶ車です」、

霊柩車って事? 釈然としないまま、お父さんとは別れた。


病院の窓はすべて鉄格子に守られていた。

中をのぞいていたら、警備のあんちゃんに写真を撮れとジュスチャーされ、

鉄格子の中にカメラを突っ込んで撮った。

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別のおねえちゃんもあんちゃんに呼ばれて、もう1枚。

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さっきの救急車へもう一度行く。見逃していたが、これは棺だったのか。

それにしても透明の棺とは、、、。

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喉が渇いたので通りの屋台でココナッツジュース。

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一服している隣のおじさんも撮る。

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一緒に撮ろうとジェスチャーされ、Ray次郎と記念写真。

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大きな通りを歩いて、次の小路を見ると、ここには赤いオープンカーの霊柩車。

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ちゃんと棺が納まるようになっていた。

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霊柩車サービスの事務所の看板、

写真にある救急車をまねた霊柩車は、エアコンがついている車だった。

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事務所の人に訊いた。「このオープンカーの料金は?」、

「それは飾る花の量によるね、1,000ルピーから5,000ルピーまであるよ」

そうかラグーさんの町で見かけたあの花車。

花でこのオープンカーを飾り、市内をゆっくり走って花をまくのか。



さらに歩くと、大きな建物。外にたっていた警備員さんにきいたら、

ここは国立の総合病院だった。

近くに霊柩車サービスがいっぱいあるわけが分かった。

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川に向かう道に曲がり、また大きな建物。

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看板を見ると眼科専門の病院。

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小さな病院もいくつかあり、この地区に集積していることが分かった。


渡って来た橋よりひとつ遠い橋。もう日が暮れ始めた。

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橋を渡り、さっきの橋まで戻る川沿いの道を歩く。


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干上がった川の中に洗濯物がいっぱい干してある。

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ここの住人が干していたのだろう。

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旧市街の寺院を周り、新市街の救急車と病院を見て、もう2時間半経った。

午後6時半、トクトクに乗ってホテルに帰った。


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なるほど、インドではambulanceは救急車ではなく霊柩車の意味なんですね。病院の周りにそんなに霊柩車停まってるなんて日本では考えられませんよね。インドの人にとって死は日本人ほど忌み嫌うものでないのでしょうか?

ps. 病院警護員で2番目の若い女性、Indian beauty 3号ではないでしょうかʕ̡̢̡ॢ•̫͡ॢ•ʔ̢̡̢
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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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