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2/17 本はあきらめて、チェンナイへ宅配

2月17日(火) 

午前中は7階のレストランで過ごす。

ここのWi-Fiの電波が一番強くて、ブログアップがさくさくとはかどる。

DSC02084.jpg

レストランのボーイさんがのぞくので、いろいろ見せてあげる。

朝食の客が帰れば、彼らも暇を持て余している。

DSC02082.jpg



リュックが重いので、持ち込んだ本を諦めた。いろいろ調べたり聞いたりしたが、

日本への発送はできそうにない。そこで、最後に会う約束をしているマニ君に預けることにした。

ホテルのフロントで国内の宅配便業者を訊いた。

バススタンドの近くにあるベルマル寺院のそばにあると教えられた。

まずバススタンドまで行き、そこで寺院がどこにあるか、2個所で聞いた。

なんとか寺院は見つけたが、宅配便業者の事務所が見つからない。

寺院のそばの店で聞いて、行ってみるが分からない。

4軒聞いてやっと見つけた。もう何べんもその前を通っていたのに

気づかなかったのだ。

DSC02092.jpg

写真左上にかすかに塔門が写っているのがベルマル寺院。

その寺院と向かいあって事務所があったが、ここも寺院だとばかり勘違いして、

この間の通りを何回も行ったり来たり。

だって、この構え、そう見えるでしょ。

DSC02085.jpg

とにかく見つけたので中に入り、本を預ける。

DSC02088.jpg


おじさんが適当な段ボール箱を見つけ、

DSC02090.jpg

梱包するまで見届ける。

DSC02086.jpg

事務所のカウンターへ行き、

DSC02091.jpg

発送先のマニ君の住所を書いたノートを見せる。

事務員さんが送り状をパソコンで作成し、終了。

マドライ→チェンナイ間の発送費220円。

ここまでホテルをでてから1時間半かかった。



夕方、マニ君の携帯に電話。

「重い本を君の家に送ったから、春まで預かって」

「おけさ、おけさ」、彼の「OK Sir,OK Sir」はいつもこう聞こえる。

そういうマニ君、4日にあげず電話をかけてくる。

「サイトさん、大丈夫?今どこにいる?」、だいたい聞かれることは決まっている。

「明日の夕方には着くと思うから、届いたら電話して」

「おけさ、おけさ」、彼は気の良いインドの友達だ。


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Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
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