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ウエイテイングリスト35番目、Impossible!!

2月18日(水) マドライ。

ここマドライで5日目。そろそろ移動のタイミングになった。



午前10時、駅に行きカーニャクマリ行きの時間を調べた。

水曜と金曜に昼間出発する便があるが、これには乗れない。

毎日運行しているのは夜中の0時15分だけ。

隣にある予約センターへ行き、申込書を書く。

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窓口でこの便の寝台車(Sleeping Class)の予約を申し込むと、

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「この便はウエイテイングリストの35番目になります」

「Possible ?」 「Impossible!」 仕方ない、予約は諦めた。

チェンナイで寝台車のチケットをマニ君から取ってもらったが、

旅行社の予約チケットだったことを思い出した。

彼が方々の旅行社をまわって確保してくれたんだ、と思う。




駅から信号の無い通りを渡る。この時注意すること。一人では渡らない。

車が来る進行方向に対して、現地の人が川上に来てから、

その人たちと同じタイミングで歩き出す。これが一番安全なやり方。

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旅行社を見つけた。

明日のカーニャクマリ行きの寝台列車の予約が取れるか聞いたが、「Impossible!!」

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毎日運航しているプライベートバスならOK、と言うので予約した。

DSC02161.jpg

予約の内容を説明してくれた。

DSC02184.jpg

上から自分の名前と携帯番号、次にホテル名と部屋番号(ホテルまで迎えにきてくれる)、

2月19日、午後9時30分、マドライからカーニャクマリまで、DROP(片道)、料金は750ルピー。

到着時間を聞いたら、午前2時30分。5時間の深夜急行バス。

着いてからどうするかは、着いてから考えよう。


まだ暑い時間帯なのでいったんホテルへ戻ろう。

喉渇きにサトウキビジュース。

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覚えておられるかな?3時間のバスツアー。

Indian Beauty 認定第1号を発見した、あの写真なしの記事、

意地悪ばあさんもいたが、

「脇腹をサリーの間からたっぷり出したおばさん」もいた。

あの場面には、この写真がふさわしい。

DSC02155.jpg


ジュースを飲んだ後、通りでたこ焼き屋さんを見つけた。

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試しに買って食べてみた。ふわふわしてワッフルのような味だった。

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久しぶりに甘いものを食べた。








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Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
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