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「オロナイン放浪記」へタイトル変更、ただし期間限定です

2月23日(月) カーニャクマリ 

チカちゃん、ナオちゃんとサンライズショーを見に海岸へ。

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陽が昇るきるまでは、黙ってカメラを撮ったり、瞑想するように手を合わせたりしていた二人だが、

すっかり陽が上がり明るくなると、ナオちゃんが歌いだした。チカちゃんがそれにあわせて踊りだす。

大阪の掛け合い漫才のように気があっていて、ふたりで歌い続ける。

チカちゃんは手をあげたり、振り回したり、通りかかるインド人も足をとめて、笑顔で見ている。





ナオちゃんが、これしてみたいわあ、と祠の中に入る。

小さい祠の中央に神が祀られ、僧侶が信者からお布施を受けると、

眉間に白と赤の顔料で信者の印を書いてくれる。

チカ信者と、

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Ray次郎信者。

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二人は朝のバスでテイルバンドラムへ向かう。

そこでヨガ教室に4日間入り、次の目的地はバラナシ。ガンジス川のインド最大の沐浴場だ。

日本へ帰るのは3月7日。2月末まではヨガ教室。

それからざっと直線距離で2,000キロ離れたバラナシへ行く。おそらくデリー経由になるだろう。

彼女らはガイドブックもインド地図も持っていない。

スマホと現地に会った人からの情報が唯一のたよりだ。Ray次郎にはとてもできない芸当だ。

ともかく残りのインドの旅を楽しんでください。二人とはここで別れた。



ホテルから歩いて2分、通りの角の売店。

いつも同じお兄ちゃんからバナナ3本買って、ホテルに帰る。

スクランブルエッグ、トースト1枚、パイナップルジュース、コーヒーをたのみ、

バナナ3本をたして、レストランで朝食。

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部屋に戻り歯磨きをすますと、すこし腹痛。トイレにはいったが、ウンチはゆるかった。

それから午前中に4回もトイレに行った。お尻がヒリヒリするのでオロナインを塗る。

腹痛はすぐおさまったので正露丸のお世話にはならなかったが、

オロナインに助けられた。なので、ここカーニャクマリをでるまでは「オロナイン放浪記」

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午後4時、ホテルへ出て灯台へ向かう。昨日は閉館の5時を過ぎていたので入れなかった。

受付で、「トップルーフにはいけません。途中の展望室で写真を撮ってください」

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階段をのぼり展望室へ。

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窓ははめ殺しになってなく、写真がきれいに撮れる。左手に見える風景。

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広大な敷地にオレンジ色の屋根をした建物。なんだろう?

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右手は昨日サンセットショーを楽しんだ海岸線。

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帰りにオレンジ色の建物前まで行ってみた。

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「GOVT. GUEST HOUSE」 政府の迎賓館みたいなものだった。

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灯台近くの高台には、国家公務員保養所とかどこそこ会社の家とかあって、

日本でいえば軽井沢か那須高原かという趣だった。

今日の散歩は1時間半で終わった。

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ray様の満面のだらしない笑顔、イイですね(・.・∞)。
よくオロナインを日本(?)から持っていきましたね。これを予想してたのかな?

No title

3~4枚目の写真は昔見たモーゼの十戒の壮大な映画シーンみたいで海が割れそうですね。

今、GOOGLE EARTHみてますがTsunami Memorial Parkが近くにあるんですね。その地も過去、津波に襲われたのでしょうね。
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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