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思い込みはいけません、車掌さんから教えられ

2月25日(水) カーニャクマリからコバーラムビーチへ

午後2時のテイルバンドラム行きのバスに乗った。

ここで訂正。昨日周さんが向かった先もテイルバンドラムだったが、

その時の記事で「500キロ北上した75万人都市」と紹介してしまった。

ガイドブックによればテイルバンドラムまではバスで2時間とある。

距離にすれば100キロくらいのものだろう。

今日の目的地、コバーラムビーチはそのテイルバンドラムへ行く手前にあり、

同じくガイドブックによればテイルバンドラムからバスで30分とあった。

逆算すれば1時間半でビーチに着くはずだ。つまり3時半が到着予定時間。


バスに乗り一番前の二人席に座ったら、

車掌さんに「Lady only」、後ろの二人席に移り、リュックを置き二人席を占有したら、

リュックは座席の下にいれるか、抱くかして隣の席を空けろとジェスチャーされた。

気難しいおっちゃんやなと思いながら、キップを買う時は「コバーラムビーチ」と

言ったので、この手の人はちゃんと覚えてくれるはず。まず第一の思い込み。

停まったバス停で乗り込んできたキューリ売りからキューリを買い、

余裕でキンドルを読みながらバスに揺られた。

DSC02700.jpg

Ray次郎の3つくらい前の席に若い外人男性が二人、

彼らも「コバーラムビーチ」と言ってキップを買ったので、目的地は同じだ。


午後3時、いっこうにビーチに着かない。午後3時半、午後4時、まだ着かない。

午後5時、バスは大きな町に入った。これはもうビーチを通り越して、

テイルバンドラムに着いたのだと思った。こんな大きな町はここしかない。

しょうがない、ここからビーチに戻ろう。

車掌がコバーラムビーチをこの先のビーチと聞き間違えていたんだろう。

これが第二の思い込み。

外人二人もそう思ったのだろう、

テイルバンドラムのバススタンドに着いたので、降りようとしていた。

Ray次郎も降りようとリュックをかついだら、車掌が来て「Hold on」

外人にも同じ言葉をかけた。まあ、いいっか、どこのビーチでも連れてけ。

これが第三の思い込み。

でも、もう一度車掌に「コバーラムビーチはまだですか?」と聞くと

「あと30分」と言われた。わけ分からん。

ガイドブックに「コバーラムへのバスの終点はホテル・リーラのゲート前」とある。

きっちり30分してバスはホテル・リーラのゲート前に停まった。

つまり、テイルバンドラムまで行ってから戻るかたちでビーチに着くバスだったのだ。

思い込みはいけないと気難しい車掌さんから教えられた。外人二人もここで降りた。



そこからトクトクに乗って海岸べりにあるホテルの集積地へ向かう。午後5時半。

ホテルはすぐ見つかった。1泊1,000ルピーでWi-Fi無料、温水シャワー常時OK。

DSC02701.jpg

海に面した3階の部屋、部屋の前の廊下にテーブルとイスが置いてあり、

眺めはすこぶる良い。シャワーを浴びて、

DSC02702.jpg

すぐ隣のレストランへ行く、午後7時。

この店で日本人、ヒロコさんに会う。今夜はほかの用事もあるから、

詳しい話はまた明日。期待しててねっ、、と。

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No title

確信のないまま到着地を待つって
これほどの不安はないよね。
私も幾度も
どーにでもなれ!的気持ちになったもんだわ。
無事に着いてなにより。
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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