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“spoonbill”のヒロコさん

午後から隣のレストラン“spoonbill”へ行く。

昨晩,、店にいたヒロコさんとは片言しか話さなかった。

野菜テンプラとツナサラダをいただいて、

DSC02707.jpg


DSC02706.jpg


「おあいそ、お願いします!」と久しぶりに使った単語で声をかけたくらい。


ヒロコさんのプロフィール:

*************************************

3年前、インドに遊びに来ていた時にレストランのインド人オーナーと恋に落ちた。

親の反対を押し切り、2年前に結婚。

彼はバツイチで、前の奥さんは日本人。だから日本語は上手だ。


こちらでの結婚式は何百人も招待して盛大なものだった。

その時日本から来た親類は両親と兄と叔父夫婦だけ。

ヒロコさんの両親は彼とは日本語で会話ができたので、

彼の優しい性格を理解でき、安心して日本へ帰った。



1年前に彼を連れて帰郷。

東京で彼女の友達に集まってもらい、パーテイーを開いた。

久しぶりに会った友達から「お幸せに」と声をかけられると、自然に涙が出た。



レストランは浜辺に面した立地にあり、そこそこ外人客がきてくれる。

経営も順調なので、そろそろ両親に孫の顔を見せたいねと、

二人で相談しているところだ。


*************************************


昨晩ひねり出したRay次郎の想像力はたくましいが、

お昼に来て聞いた、彼女の実際のプロフィールは、当たり前のごとく見事にはずれていた。



昼のレストランはお客がすくなく、ヒロコさんがお相手をしてくれた。

親善大使とブログを紹介した。

DSC02754.jpg


ヒロコさんはフリーター、日本で収入を得たり、ワーキングビザで外国へ出かけては

旅を楽しんでいる。

インドではヨガのアシュラム(修道場)に4週間通った。

その後、ここコバーラムに来て、レストラン“spoonbill”でアルバイトしている。

DSC02756.jpg

アシューラムに入学する条件が学生ビザだった。

近々3か月の有効期間がきれるので、いったんスリランカへ出国する。

そこで今度はツーリストビザを取得し、再びインドへ入国し、インドの旅を続けるつもりだ。

将来はヨガの教師をしても良いと考えている。



「斎藤さんは新潟市ですか」

「ええ、今は合併されて新潟市ですが、昔は亀田のあられの亀田町です」

「私は長野なのでよく糸魚川へは行きました。

お魚が美味しいのでお寿司を食べに行くんですよ」


こちらはオーナーのウメシュさん、、、、、(もしかして苗字は長屋さん?)、

実際、前の奥さんは日本人だったので日本語がうまい。

DSC02755.jpg


こちらはアルバイトのニッサムくん、彼は片言の日本語をしゃべる。

DSC02757.jpg


そんなわけで、ここで昼はコーヒーを、夜は食事をとるために通うことになってしまった。

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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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