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インドへの、本の持込みは無制限

Ray think to bring many books into INDIA.

Kindle will be helpful as well.


書籍

インドへの持込み本に制限はない。

Kindleのなかにはすでに80冊の書籍が入っている。

おかたい類ではインドの古代史と近代史、日本の昭和史、池上彰本など。

小説は作家で選んだ松本清張、山本周五郎、藤沢周平、有吉佐和子
小川洋子、石田衣良、池井戸潤、横山秀夫、伊集院静、関川夏央、
新田次郎、城山三郎、角田光代、浅田次郎、

著作権が切れた無料本からは
夏目漱石、太宰治、坂口安吾、下村湖人、魯迅、
エドガー・アランポー

かわったところでは三遊亭円朝全集、文芸春秋

経営や経済に関する本は皆無、外国本も少ない。
そして節操がないほどバラバラだ。

もしひとりだけ作家を選べと言われたら、藤沢周平だろう。
60歳を迎えるころから、彼の小説は胸にストンと落ち、心が平安になる。

キンドルのほかには
写真右から「高橋の5年日記」、「漢字検定準1級 頻出度順 問題集」
「亀田の歴史 上下巻」、それに正露丸を持っていくつもりだ。

亀田の歴史は上巻を三分の二ほど読み終えている。
漢字検定問題集は今年の春から始めたが、
まだ四分の一ほどしか終わっていない。

「いったい何しにインドへ行くん?」
「1年たっても読みきらんじゃろ?」
と言いたい諸氏諸君、

時間がゆっくり流れ始めたときに、これだけあれば
[会社人間の垢] 落としに役立つと
Ray次郎は浅はかにも思いますのじゃ。

県立図書館

ここ、亀田郷の中心地、鳥屋野潟べりにある新潟県立図書館で
記事の校正をしている。

新潟市内にある市立図書館に比べて
開館時間が9時30分からで、30分早い。
駐車料金を取られないこともありがたい。

なにより受験生が少なく、雰囲気が落ち着いている。
蔵書はもちろん県下一豊富だ。
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荷持つが大変でしょう。

 おはようございます。
 そんなにたくさん、本を持って行けるのですか。重量制限もあるでしょう。だけど、インドで藤沢周平とはうらやましいです。私は、本も何冊か読みましたが、映画をほとんど見ています。
 今日も新潟は雪でしょうが、出発はいつになるのですか。雪から常夏の国へ行くのだから、体調管理にはくれぐれも留意して下さい。私は、娘息子、また教え子達に囲まれて、前向きに元気にしています。藤崎

No title

藤崎様

80冊は電子書籍です。

Amazonが販売しているKindle という機器に

ネットを通じて何百冊も書籍を購入し持ち歩けます。

便利な時代になったものです。



藤沢周平の映画も私もすべて観ていると思います。

鶴岡にある藤沢周平記念館には

出張のついでも含めて2回も行ってきました。




インドへの出発日は12月23日です。

成田からニューデリーを経由してチェンナイに入る予定です。



鴻巣の家のことや、近況などまたお知らせください。

そうか、それがありました。

 そうだよね。電子書籍で何でも読めますね。私はもっぱら無料青空文庫で、北大路魯山人の料理のエッセイ等々を、東京への行き帰りに楽しんでいます。
 今の若い人の本を読む機会が本当に少なくなっているようです。知識だけ入れて何も考えずに結論というか結果を出すようです。それではなかなか頭が活性化しないようですが・・・
 インドでいろんな人に接して、頭をいっぱい使いながら人生を楽しみながら、大いに若返って帰ってきて下さい。
 私も、鴻巣に根を張っている塾の卒業生が数人、来年から月に一度くらい飲みにというか泊まりに来てくれて、賑やかになりそうです。塾も何とか回っているので、数年はそんな感じで頑張ってみようかと思っています。
 また時には上尾の愛の所に行って、のんびりしてきます。早速明日、正月友達がたくさん集まるとかで、その布団をたくさん車に積んで行ってきます。
 お互いに健康で美味しいお酒を飲みながら、元気に頑張りましょう。藤崎
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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