スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アレッピー、広い湖のボートツアー

3月4日(水) アレッピー

朝10時にATDCの事務所へ行き、残金の700Rsを払って、ガイドさんがくるのを待った。

ガイドさんが来て船着き場まで案内された。

昨日のボートより大きめのボートに乗って出発。

ガイドさんが一人、ドライバーさんが一人で、乗客はRay次郎のみ。

客室は両サイドがベンチになっていて、真ん中にテーブルとチェアーが1組。

昨日のボートは小さな船外機だったが、このボートの運転室には

小ぶりの内燃機が設置されている。

DSC03119.jpg

運河へ続く潮路を後ろに見て、

DSC03121.jpg

湖の入口でハウスボート。

DSC03123.jpg


DSC03126.jpg



ボートの前で魚釣りをする人。

DSC03128.jpg

岸辺では洗濯や食器を洗う女性。

この類の写真がいっぱいでてきますが、ボートが進む順番で撮っているので、

説明なしで読み進んでください。

DSC03127.jpg


DSC03130.jpg


DSC03129.jpg


岸辺の向こうには田んぼが広がっていました。

DSC03135.jpg


DSC03131.jpg


DSC03142.jpg


DSC03136.jpg


DSC03141.jpg


DSC03147.jpg


DSC03148.jpg

幅が大分広がってきました。ボートの前側と、

DSC03152.jpg

後ろ側を撮る。

DSC03151.jpg

砂利を運ぶ運搬船。

DSC03149.jpg

1時間が経過したところで、岸辺につけて休憩。

DSC03153.jpg

ココナッツジュース売り場と売店がありました。

3月3日から禁煙していたRay次郎、早くもここで挫折。

タバコの1本買いをした。

DSC03154.jpg

店の前にイーグル。

DSC03157.jpg

ガイドさん、手にのせようとするが失敗。

DSC03158.jpg


DSC03163.jpg

売店の隣にアーユルベーダを行う店。

DSC03161.jpg

中を見せてもらう。

DSC03160.jpg

料金は行う内容によって変わるが、1,000Rsから3,000Rsまで。

DSC03159.jpg

アーユルベーダの庭でドスン、ドスンと音がした。

広げたテントにマンゴの実を落としていた。

DSC03166.jpg


DSC03168.jpg


DSC03169.jpg

ガイドさん採れたてをこんなに購入した。

DSC03170.jpg


DSC03171.jpg


DSC03174.jpg

新聞を読むドライバー。

DSC03179.jpg

売店のオーナーさん。漁師もしていて、売店にも魚を置いていた。

DSC03180.jpg

DSC03178.jpg

DSC03177.jpg

はて、オーナーさんはドライバーさんの顔に瓜ふたつ。

「息子さんですか?」、「そうそう」

「息子さんはあなたの顔をコピーしたようですね」

どうやらコピーが通じないようだ。町のコピー屋さんの看板を思い出して、

ゼロックスに置き換えたら、笑ってくれた。




再出発、湖の一番広いところに出たようだ。

DSC03182.jpg

まるで海。

DSC03183.jpg

Ray次郎はずっと部屋には入らないで、ここにいる。

DSC03189.jpg

目の前の運転室、ガイドさんがドライバーと話をしている。

DSC03184.jpg


DSC03192.jpg

ドライバーさんがさっき買ったマンゴを切って渡してくれた。

まだ硬くて甘味がない。

DSC03195.jpg


岸辺の村々を結ぶ定期船ボートの停留所、500メートルおきくらいにある。

DSC03194.jpg


DSC03196.jpg


DSC03198.jpg


DSC03199.jpg

村中へ入り込む水路にかかる橋。

DSC03197.jpg

突然雨が降り出したが、10分もしないうちに止んだ。

DSC03202.jpg

大きいリゾートホテルの前に出た。

DSC03219.jpg


DSC03214.jpg

全てコンドミニマム形式で独立した戸建て。

料金は1泊、15,000Rs。

DSC03108.jpg

Lake Palace Resort。この町で一番高いホテル。

DSC03107.jpg

2番目に高いのがアメリカのホテルチェーン、RAMADA HOTEL。料金は8,000Rs。


ガイドさんが「ラマダホテル」と発音したのを聞いて思い出した。

10年以上前に組立係長のT君とアメリカに出張したとき、

デトロイトでRAMADA HOTELに泊まった。タクシーに乗って行先を「ラマダホテル」と

告げたが通じない。何回も「ラマダ」を連発した。

運ちゃん、終いには分かったようで、「ルウマダ ホテルのことか?」

インドでも日本でもRAMADAは「ラマダ」と発音するが、「R」の英語の発音は

「ウ」に近い「ル」になる。舌の先端をうわあごの上につけたままで「ル」と発音すると

この音に聞こえる。



DSC03110.jpg

ホテルを囲む浮き防波堤には鳥たち。

DSC03109.jpg


ホテルを後にすると、すぐ運河に入って、3時間のボートツアーは終了した。

DSC03222.jpg

マンゴとガイドのお礼にチップを100Rs渡して、彼らと別れた。





スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。