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ハネムーンボート、カラスと Indian Beauty第4号

3月7日(土)、8日(日) アレッピー

朝11時半、ATDCの係りの人が、バイクに乗ってホテルへ向かいに来た。

RAMADAホテルからかなり先まで走って、ハネムーンボートが停泊している場所まで来た。


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11時45分、出航。

ピンクのシャツを着ているのがバイクのテデッシュ君。

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ボートに乗るとすぐジュースとフルーツバスケットが出てきた。

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クルーの真野さん(マノー)と、

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コックの佐秀さん(サシュー)。

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船外機はヤマハさん、9.9馬力。

この馬力で大きなボートを駆るので、速度は自転車でゆっくり行くくらいの速度だ。

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湖への入口、運河は出航するボートで押し合いへし合いの混雑状態。

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真野さんは舵を巧みに駆る。イスの右側にはほかのボートに合図を送るホーンのスイッチと

佐秀さんに船外機の馬力の調整をお願いする時に知らせるヒモがある。


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広い湖に出て、ボートは散らばった。

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陽ざしが強いので、日よけ傘。

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キッチンの佐秀さん、

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ベッドルームに、

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トイレに、

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シャワー。

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真野さんに聞いたら、ここの汚水はバイオタブレットが入ったタンクに送られ、

到着後に処理場へ運ばれる。

料理のために使った水はそのまま湖に流す。



ベッドルームから正面のリビングへ続く通路。

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出航してから30分ほどして、岸辺にボートを停めた。

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岸辺に座るおじさんとおばさん。

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田んぼでは、稲刈りの真っ最中。

稲刈機ではなく、小麦を刈るコンバインのような農耕機。

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コンバインが届かない稲をカマで刈ったり、

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稲わらの始末をしているようだ。

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停泊しているボートに入り込んで来たカラス。

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フルーツバスケットからブドウを失敬していった。

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ランチが運ばれてきた。赤ワインはRay次郎の持ち込み。

ビールも持ち込んであり、佐秀さんに頼んでアイスボックスに保管してもらっている。

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白米と小麦粉を揚げたせんべい。副食に3種類の付け合わせと、

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湖で捕れた魚。

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食事中に何回もカラスが来て、ブドウをかすめていくので、

バスケットをうしろのキッチンに持って行った。

そのわずかのスキにカラスは昼食のせんべいをいただいて行ったようだ。

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たしかにせんべいが1枚足りない。

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満足顔のカラス。

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魚屋さんに寄るから、今晩の夕食用に調達してはどうかと言われ、寄ってもらう。

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大振りな魚ばっかりだったので、エビを選んで、

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2尾買った。

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1尾、250Rs.

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稲刈りに仕事に向かう女性。十分な日よけ対策をし、カマを持っている。

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ランチの後の歯磨き、これをしないとすぐ歯が痛みだすところまで来ている。

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湖上を渡る風に吹かれながら藤沢周平「竹光始末」を読む。

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寝そべっていたベッドに陽が当たり暑い。真野さんは帽子をかぶった。

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ベッドルームへ移動する。

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ランチで飲んだワインのおかげで眠くなり、昼寝。

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昼寝から覚め、リビングへ行くと佐秀さんがコーヒーを出してくれた。

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午後6時、村中にある停泊所にボートを停めた。

デナータイムを7時半に指定して、岸辺の道を歩く。

定期船の停留所。

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目を村中にうつすと、

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家々はひっそりしていた。

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「フォト!フォト!」と声をかけられ、子供たちを撮る。

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子供たちと一緒にいたおねえさん。

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「この子たちはあなたの兄妹ですか?」 「いえ、甥っ子と姪っ子です」

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3歳と1歳の子供ががいるお母さんでした。

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旦那さんは製薬会社にお勤めで、彼が帰るまでに魚を釣って夕食のおかずにするとか。


これが釣り上げた小魚、熱帯魚のようだ。フライにしていただく。

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彼女と少しの時間、話をした。

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甥っこが1歳の赤ちゃんを連れてきて、お話終了。

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彼女は「Take care of your Trip!」と言って、赤ちゃんを抱いて家に向かった。

話をさせてもらったので、Indian Beauty第4号に認定しました。




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午後7時半、デナータイム。

魚屋さんで買ったエビと、

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チキンカレー。佐秀さんに頼んで辛みを押さえてもらっている。

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ケーララ料理の野菜の炒めもの。

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白米と保温器の中にはチャパテイ。ナンに似ているが、ナンより少し固め。

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エアコンのきいたベッドルームで一夜を過ごし、童貞を喪失した。

朝7時にふたりがボートに戻ってきた。村中に定宿があるらしい。

デナーの後ベッドルームに移動したので、その後彼らがボートを降りたのに気が付かなかった、

そういえば、彼らが寝泊りする部屋はなかった。



佐秀さんから朝食にあれこれ料理の名前を並べられたが、

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ベジオムレットとコーヒーだけにしてもらった。

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8時、朝食がすんで、終了時間の9時までボートを走らせる。

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昨日乗り込んだ停留所に着いた。

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真野さんがロープをくくりつけボートを固定。

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ちょうど9時にボートを降りた。

ありがとうございました。ゆっくり、まったり、充分に満足したハネムーンでした。



実はガイドブックを事前に読んでいたとき、このハネムーンボートに乗ることが、

Ray次郎の旅のハイライトの一つになると考えていました。

6,000Rsは高かったけど、お金に代えられない経験をさせてもらいました。

そんなわけで、今回の記事が写真の数も記事の長さも、

ブログの中で最大のものになりました。

ハネムーンにお付き合いいただき、ありがとうございました。





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単独旅も3ヶ月。すっかりインドに馴染んでますね。長旅でしたが、たしかタイトルの正露丸にはお世話にならなかったはず。改めてray様の強い好奇心、徘徊力に感服してます。
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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