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アレッピーのおじさんにお別れを

3月9日(月) アレッピーからコーチンへ

 バックウオーターの町アレッピー、最後の日。

朝の日課はスノーピークのカップを持って下のレストランへ行き

コーヒー2杯分をカップに入れてもらうよう頼む。

それから通りへ出て、いつもの店から小ぶりなバナナを3本買う、5Rs。

100Rsしか持ち合わせがなかった、店にも小銭がない。

毎朝顔を合わせている店のおじさん、「いらない、いらない」とサービス。



こちらも毎日2回通っているジューススタンドのリハデーおじさん、65歳。

DSC03493.jpg

昨日の午後に来た時、釣りの小銭がなくて、ライムソーダ1杯15Rsを掛で飲ませてくれた。

今日は、これからここアレッピーを離れてコーチンへ向かうので、

今朝の分も合わせて30Rsを払う。


最後の記念に写真を撮ったら、おじさん、唐辛子を手にし、店の客が頭に手を置いた。


DSC03494.jpg



リハデーおじさんに聞いた。

「どのくらいこの店をやってるの?」 「親父の代から数えると60年」

「若いころから手伝ってたんですか?」 「若いころは海外で出稼ぎしてた。

18年、サウジアラビアのバーレーンで船外機の修理をしてたよ」

ヤマハやスズキ、ベアリングメーカーのSKFやNSKの名前が出てきた。

18年も海外で仕事をしていただけあって、訛りはきついが、会話は流暢だ。

Ray次郎の方が語彙が少ないし、彼の話の7割くらいしかついていけない。


海外での出稼ぎ生活を18年とは、、、12億のインド人は多様な生き方をしている。


家族は息子と娘が一人づつ。孫は3人いる。

最後に握手したら、「Enjoy your trip!!」



ホテルに戻り荷物をまとめた。午後12時にタクシーを頼んである。

コーチンまで約70㌔。前にカンチープラムから一人でタクシーに乗り、

チェンナイに向かった時が確か75㌔で1,200Rsだったので、

今回の2,000Rsは法外だが、相場は観光地の有名度によるのだろう。



午後1時にコーチン市内に入り、一つ目の橋で島に入り、二つ目の橋で島を抜け、

DSC03598.jpg

フォートコーチンと呼ばれる半島の先端地区に着いた。


午後1時半、ガイドブックにあった“フォートヘリテッジ”というホテルに入った。

12部屋しかないが、全室にバスタブが置いてある高級ホテル、1泊4,000Rs。


DSC03544.jpg


ゆっくりお風呂を楽しめたが、とんでもない目にもあったホテル。

DSC03547.jpg










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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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