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亀田袋津の押し合い灯籠祭り

天保4年(1833)に袋津にある伊夜日子神社の拝殿が上棟され、

これを祝った祭礼が7月14日、15日の袋津祭りになりました。

180年以上の歴史があることになります。

JR東日本主催の駅からハイクはこの日に合わせ

「江南区の隠れた名祭 勇壮の袋津祭りを歩く」と題し、イベントコースを主催しました。

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『タウンウオークかめだ』が行う初めてのガイドサポート。


スタートは午後4時、亀田~袋津地内を歩き、解散は午後6時。

しかし、袋津祭りのメーンイベントである灯籠の押し合いは午後7時頃から始まります。

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駅からハイクに参加された方々に、まず、タイムスケジュ-ルをお話しし、

午後7時から始まる押し合いを見物希望される方にも、ガイドが着くことを説明しました。

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駅から三・九の市が開かれる浦町通り、そして亀田の諏訪神社で休憩。

この日も猛暑で、水飲み休憩は必須。

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伊夜日子神社、そして袋津の迷路を歩き終えたとき、

たまたま、灯籠の出発地点で待機していた担ぎ手さんたちに出会い、

祭りでうたわれる袋津木遣りを披露してもらいました。

「ヤトコッセー、ヨイヤラナア~、、、、、」

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この後、袋津唯一の寺院、圓行寺(えんぎょうじ)まで歩き、通常コースは終了。

午後7時半、参加者の中で、祭りを見るために新潟に宿をとり、

灯籠押し合いを見学する人たちと再び合流。

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先に子供たちが引く「先太鼓」の山車が通った後、

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威勢のいい若衆たちが灯籠を担いでやってきました。

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残念ながら、喧嘩押し合いはすでに済ませた後でした。

これから灯籠は伊夜日子様に「宮のぼり」に向かいます。


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先回りして、神社の境内に入ると、夜店が軒を連ねています。

新潟名物のポッポ焼、焼きそばにイカ焼き、おもちゃや金魚すくい、

昔は赤胴鈴之介やエイトマンだったお面はキャラクターがすっかり変わっています。

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このくらいの子に一番人気があるのは、やはりアンパンマン。

こどもより、じいちゃんやママの方が嬉しそうです。

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神社の本殿前までやってきた灯籠衆は、まずお詣りをし、

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そして木遣りを唄い、また大将をのせた灯籠を威勢よくまわして、

気勢をあげクライマックスへ。

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DSC03989.jpg

まだ9時と時間が早いので、この灯籠で二番目の宮のぼり。

これがあと五組続いて、最後の組は深夜になります。


タウンウオークかめだのガイドはここで終了。

お疲れ様でした。
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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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