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世界一周航空券(4)



世界一周航空券の条件は前にも書いたが、さらに2つの大きな条件がある。

(1) Stopover = 途中降機は16回まで

 ただし24時間以内に飛び立つ乗継であればStopoverに換算しない。

(2) マイル数制限

スターアライアンスの場合(エコノミー)

29,000マイル以内で353,000円、

34,000マイル以内で418,500円、

39,000マイル以内で489,000円に分かれている。

ちなみに日本から太平洋を渡ってアメリカ・ロスアンゼルスまでの距離が約5,000マイル、

ブラジル・サンパウロから大西洋を渡って

ポルトガル・リスボンまでの距離が約5,000マイル。
   
このマイル数は飛行機に乗って加算される距離と

乗らないでも加算される距離がある。

例えばRay次郎の旅程を参考にすると、

メキシコから飛行機でペルーのリマに飛んだ2,700マイルは当然加算される。

リマからあちこちとバスや鉄道を使って旅行し、サンパウロに到着した。

ここは陸路で移動したことになる。

このリマからサンパウロまでの陸路で移動した約2,000マイルがマイル数として加算される。

(ただし実際の旅程とは関係なく直線距離で加算)




Stopoverとマイル数の制約を回避する方法として周回ルートを考えた。

例えばヨーロッパの場合、ハブ港になるフランクフルト空港に飛行機で入り、

そこから北欧、中欧、西欧などを列車で巡り、最後にフランクフルト空港から飛行機で出る。

そうするばStopoverもマイル数も増えないで済む。



インドもデリーに飛行機で入り、陸路を巡ってデリーに戻り、飛行機で出国する。

国土が広いので途中格安航空券を自前で購入し、飛行機も利用するが、

ここでの移動は世界一周航空券のマイル数に加算されないし、

Stopoverもデリーの1か所だけだ。


東南アジアはタイ・バンコクに飛行機で入り、陸路を90日間かけて、

ミャンマー ⇒ タイ ⇒ ラオス ⇒ ベトナム ⇒ カンボジア ⇒ タイ ⇒

マレーシア ⇒ シンガポールまで移動する。

最終的にはシンガポールから飛行機で成田へ帰国する予定だ。

東南アジアでのStopoverはバンコクとシンガポールの2か所で、

マイル数は2地点を直線距離で結ぶ約900マイルになる。



こんな工夫をしてルート作成をしたが、

それでもStopoverは14回、マイル数は33,400マイルになった。





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Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
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