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ビザって、面倒!!


世界一周のルートのなかでビザが必要な国が7か国ある。

行く順番に記すと、

ブラジル、ネパール、インド、ミャンマー、ベトナム、カンボジアである。

これらの国へ単独で旅行するなら、日本を出国する前に

旅行社へ頼んでビザ申請を代理委任すればよい。

旅行社は東京にある各国の大使館へ代理でおもむき申請してくれる。

ここで問題になるのが、ビザ発券後の有効期間である。

有効期間とはその国へ入国し出国するまでの期間を指す。

ブラジルは3か月、ネパールは1か月、インドは3か月、

東南アジア各国は1か月といったところだ。

日本を出国する4月1日以前にこれらの国のビザを取得したところで、

ほとんどすべての国へ入国する時期にはビザの有効期間が失効してしまう。

ではどうしたら良いか?

アライバルビザ、すなわち現地に到着した空港などでビザ申請をするか、

現地到着する前に滞在している国にある大使館で申請するかになる。

インドのアライバルビザは1か月有効なものしか取得できない。

3か月滞在する予定なので、ここは隣国ネパールで申請するしかない。

東南アジア各国のビザはタイ滞在中におのおのの大使館へ出向いて

申請する予定だ。

ブラジルビザは有効期間に余裕があるので、日本の旅行代理店で

代理申請してもらうことにした。

アライバルビザは裏金を要求する係官もいるらしいので極力避ける。

よってネパールだけにした。


ビザ画像1t


nepalvisa_ap2010.jpg




ビザ申請ではネットで申請書を作成しプリントアウトし、署名し大使館へ持ち込む。

これが結構わずらわしい。

インドのそれには「両親及び配偶者の氏名と出生地」、

「過去に入国した際のビザコピー、その時の滞在先ホテル名と住所」、

「パキスタン籍の親類の有無」、「軍事及び公務の経験の有無」、

「Visible Identification Mark」、、、なんじゃそれって?

本人識別できる身体的な目印、ってことらしい。

Indian-Visa-2.jpg

(インドの申請書の用紙。こんな書類がまだ5ページほど続く)




申請書の他にはサイズが決められた顔写真、招聘状、銀行預金残高証明書などなど、

旅行中にこんな面倒な手続きをするかと思うと、行く前から気が滅入ってくる。

これも個人旅行の宿命か、トホ、トホ、トホなのだ。

images (1)













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越後生まれのRay次郎。
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