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ヨーロッパ鉄道紀行


大陸と大陸の間は飛行機もしくは航路を利用するしかないが、

大陸の中の移動は鉄道が便利だ。特にヨーロッパは便利なうえに快適(、、な筈)

そこで誰もが推薦するヨーロッパの鉄道パス(1st クラス)を購入した。

日本でいう新幹線のグリーン車に乗れるパスになる。

(ちなみに2nd クラスの鉄道パスは売っていない)


列車


6月から始まるポルトガル、スペイン旅行用に2国間セレクトパス、

10日間利用/2か月有効タイプ、料金は65,000円。

7月末から9月中旬までの2か月間は北欧、西欧、東欧を周るつもりだ。

ここはヨーロッパ28か国を2か月間乗り放題で使える

ユーレイル・グローバルパスを購入した。(料金約17万円)

2国間セレクトパスは普通に窓口でチケット購入する料金に比べ割安感は薄い。

2か月乗り放題のパス料金の方はコストパフォーマンスが高い。

予定した高速鉄道の2か月間の乗車時間合計は74時間だった。

新幹線で新潟ー東京間は2時間、グリーン車料金を含む料金は15,000円。

さて、74時間を2時間で割って、15,000円をかけると55万円になる。

ネットでヨーロッパ各国の窓口で購入した場合の料金を調べてみた。35万円だった。

レイルヨーロッパ

レイルEUr




ヨーロッパ28か国にはそれぞれ鉄道会社があって運営されているが、

グローバルパスはすべての国に通用する。

さてどこがこのパスを発券し、料金を精算しているのか?

それは【 Eurail 】という会社です。(読みは「ユーレイル」)

この鉄道パスをEurail社の許可を得て代理販売している会社が

【 RAILEUROPE 】(読みは「レイルヨーロッパ」)など1,2社あります。

Ray次郎はその関係が分からず、レイルヨーロッパ社がユーレイルパスという

商品を発券販売していると勘違いして、ここからパスを購入した。


鉄道パスはやはり本家のユーレイル社から購入したほうが良いことが

後になって分かった。サービスが一番良くて、オプション料金がかからないからです。


時刻表


事前の勉強不足がもうひとつ。時刻表です。

ヨーロッパ全土を網羅している、

いわゆる「時刻表」・EUROPEAN RAIL TIMETABLEを本屋から買いました。

これを使いこなすにはかなりの知識が必要です。(特に乗継がいくつもある場合)

なので最初はかなり勉強しました。

時刻表6



結論から言うと、こんな時刻表を買って調べる必要は全くありませんでした。

世界は今IT社会なのを忘れていました。出発駅と目的駅、希望する時刻を入力すれば

乗継を含む鉄道経路や車両情報を検索できるスマホアプリがありました。

ユーレイル社のスマホアプリは英語入力のみですが、親切な案内になっています。

レイルヨーロッパ社のそれは入・出力とも日本語ですが、

情報がユーレイル社に比べると劣ります。

ユーレイル地図



一度時刻表を見ながらスケジュールや経路を検討し、

後からスマホアプリを使いながら再度検証するという作業に1か月以上かけたでしょうか?

なぜそんなにかかったかと言うと、

ヨーロッパ滞在のうち1か月は欧州クラブの人たちと合流してから鉄道旅行をするため、

自分ひとりで決められないことが多かったからです。



また逆に、欧州クラブのひとりからチケット予約の方法や

スマホアプリの情報を教えてもらったりして大変助かりました。

準備時間は長くかかりましたが大変感謝しています。







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Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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