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かってフランス領の街でトクトクにまたボラレタ!!

Move down to next town used to be the French Territory in the 17 century.


マハーバリプラムを立つ日、

オートに乗って街はずれのバススタンドまで走らせようとしたら、

町の代表の方が来られて、別れのご挨拶をされた、

と思ったが、

握手する手は口に行ったり、手を広げたりの繰り返し、

どうやら、ご挨拶ではなさそうなので、

無視することにした。

0106 物乞い


バス停でいつ来るかわからないバスを待っていたら、

近くの屋台のお兄ちゃんがイスを指してここに座って待て、って、優し気な笑顔。

話をしたら、ネパール出身でサウジアラビヤで仕事をしていた時に

いっぱい日本人と友達になったという。

仕事はと聞くと、「警備」、

それってかなりやばいですねえ、なんて言ってるうちにバスが来た。


ここからバスで100km南下、今度のバス代は135円。

のどかな農村が続く、ヤシの木園、何かの果樹園、田んぼ、

田んぼは1月前に田植したばかりの幼いイネだったり、

かといえば遠くの田んぼのイネは黄色く色づいていたりする。

遠くにベンガル湾の海が見えたり、かくれたり。

藤沢周平の短編時代小説を読みかえしていたら、

ポンデンチェリーという町のバススタンドに、ちょうど2時間で着いた。

0106 バススタンド

公衆トイレで7円払って用をすませ、

0106 バススタンドのトイレ

構内の果物屋台のそばを通って、

0106 バススタンド果物売り場


バススタンドの出入り口へ行くと、トクトクの運ちゃんたちが、

手ぐすね引いて待っていた。



0106 バススタンドのオート (2)


こちらはランニングシューズに帽子をかぶり、
(インドでは帽子をかぶった人はめったにいない)

65リットルのリュック(ネギ)をしょった、

見るからにかっこうの外国人旅行者の「カモ」。

「☆駅までいくら?」 

ひとりめの運ちゃん、「★270円!」、「☆ イーラナイ」

二人目の運転手が「★180円」!、そこで「☆ 時間は10分、15分、20分?」と聞くと

「★20分」という答え、 ううん?☆、、、20分で180円は安すぎないか?

まあいいか、乗っちゃえ、って乗ったら、

三人めの運ちゃんが声をかけてきて 「★ 90円!」

えっ、もう乗っちゃたよ。「 ☆ Go!!」

何のことはない、トクトクは駅まで3分で着いた。およそ2km。

90円のほうが大正解でした。

ガイドブックには「町中まではオートリキシャーで行くしかない。」とあって

距離数は書いてなかった。




駅からガイドブックに書いてあった宿を探すこと30分、

Wi-Fi無料のシングルルーム、1泊1,000円を見つけた。


0106 コンチネンタルホテル



部屋はこんな風でエアコンなし、温水シャワーなし。


0106 1,000円宿

なんであれ泊まれるし、Wi-Fiフリーは多いに助かる。

ようやく腰を落ち着けた。

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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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