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オーロビル見学、トクトクが待ち構かまえていた話へ続く

Auroville is the Utopia where none of nationality, religion,

belief, thought are exist.

About 2,200 peaple are living.

They are making many thing for bread and butter.

Clean path, meditation hall loook like a golf ball are seen at this village.



朝ホテルを出てカフェへ向かう。

ホテルの玄関にこんな模様の飾りがある。

0107 玄関前


まず白い粉で形を決め、それから色のついた粉をまいていくようだ。

街頭の芸術家といったところ。

この模様はあちこちの玄関口で見ることができる。

模様は一様ではない。

0107 玄関前2



朝食は近くのカフェで、

欧米人観光客の多い町なので、こじゃれたカフェが多い。

今日の朝食は、

トースト、ベジオムレット、ジュース2種類、フルーツ、

それにコーヒーがついて550円なり。


0107 朝食



朝食を済ませてホテルに戻り、歯磨き。

10時にトクトクをつかまえてオーロビルへ向かう。

交渉して540円、ガイドブックでは郊外へ約10km北という場所なので

この辺が妥当だと納得する。


さてオーロビルとはフランス人、オーロビンドと通称マザーと呼ばれる女性が

1926年に理想郷を提唱し、それを具現化していった村だ。

村の住人は2,200名、その70%が欧米人。

マザーおばさんがこの人、

0107 マザー



入場は無料、入口から入るとビジターセンターの建物や、

食べたりショッピングしたりする建物があるが、そこを抜けると、

林のなかの小道に入る。


0107 オーロビル小道2


途中の広場ではインドの学生の団体が

こんな大樹の前で記念写真を撮っていた。

0107 オーロビル小道4



ここは大勢の観光客が押し寄せているが、

村中ではゴミ一つ落ちていない。

やればできるじゃん、インド人。

って言っても、牛さんには無理なようで、


0107 オーロビル小道5




林を15分ほど歩くと、なにやら金色のUFOが見えてきた。


0107 瞑想ホール



このUFOはマトリマンデルと呼ばれる、瞑想のための大きなホール

これを中心とした村の俯瞰模型とホールの内部模型はこれ、


0107 オーロビル前掲2


0107 オーロビル前掲



SOTAがブログを見て、「ジージ、ジージ」と言うらしく、

それならSOTAのためにと、人物入りでUFOを撮って、と。

SOTA、わかるかな??


0107 瞑想ホール人物



住人のための幼稚園や学校、病院があるという村なので、

歩いて回るのは無理らしく、レンタサイクルを借りて(半日55円)

回ってみることにした。

写真にとるほどもない欧米の田舎村だったので

1時間のサイクリングは写真なしで終了。


0107 オーロビル レンタサイクル


オーロビルで2時間以上いたが、出口に行くと、

来た時に乗ったトクトクの運ちゃんが待ちかまえていた。

「往復は使わない、片道だけ。待たなくて結構」と、断ったのに、

ニコニコしながら近づいて来た。

なんか魂胆が、、、話の続きはこの次に。

0107 トクトク





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壮太今、イビキかいて寝てるから
(日本時間23時半)
明日見せるね!
明日→明後日は小出だよー。
行ってきます。
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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
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