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死者の弔い、昇天までの儀式

Track to the funeral flower cart after flowers sprinkled on the road.

Watch how to proceed the funeral at the crematory.

Have a small supper on the road for 40 cents.


葬儀の花車を追跡する。町中の道路から、

0113 葬列4


車も人も少なくなった通りへ入り、

0113 葬列6


花はここで終わっていた。

0133 葬列7



火葬場の煙突が見えた。

0113 葬列8



中に入ると、人々が死者を囲んでいた。

0113 葬列9


0113 葬列12




やがて、下半身裸の喪主らしい若者が、

火葬場の人から水の入った土壺をもらい、

それを肩にかついで死者の周りを歩き始めた。


0113 葬列10


火葬場の人が土壺の腹を鉤形のハンマーでたたくと、

そこから水が流れて、若者が死者に水を与える儀式になった。

何か所も穴があけられ、若者は何回も死者のまわりを周る。


0113 葬列11


その儀式が終わると、むくろは奥にある火葬室へ運ばれ、

0113 葬列13


この先にある火葬釜に入れられたのであろう。

熱気と臭気が感じられた。


0113 葬列14

そして昇天、天国へ向かう。

0113 葬列15




火葬の途中だが、若者が体をささえられながら歩いてきた。

残された者の悲しみを表情に浮かべ、うつろな目をしていた。

合掌。


0113 葬列16


0113 葬列17




ホテルを出てから2時間が経っていた。

腹がすいたので、ホテル近くの屋台で焼うどん風をいただく。(50円)

手前に見える屋台、キャベツと細切れのうどんを

大きなフライパンで炒めている。

ただ、そのわきでしゃがみこんだ少年が皿を洗っているのを見ると、

バケツが2つあって、一つは洗剤が入っていてジャブジャブ、

もう一つはすすぎ用で、隣のバケツからすぐ皿を移してジャブジャブ。

すすぎ用のバケツにもかなり洗剤の泡が残っているが、

インドでは、そんなことを気にしてはいけない。

でも、皿の底に焼うどんを残して、上だけをいただきました。


0113 夕食50円

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Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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