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インド最大級のヒンドゥー教寺院

The biggest Hindu temple in India.


インド最大級のヒンドウー教寺院、アルナーチャレーシュワラ寺院を訪ねた。

広い敷地内を城壁にかこまれ、東西南北に大きなゴープラム(塔門)がある。

最古の建物で9世紀、全体が完成したのは16~17世紀と言われている。



通りのこちら側から前面を見る。

0114 アル寺院1


寺院の敷地に入る手前に火が灯されていて、眉間に赤い印をつけられた牛。

人々もこの火に手をかざしてから、自分の眉間に白と赤の粉を塗って行く。

01141 アレ前


01141アレ門前

01141 アレ門前2





牛さんから先に行くと石柱があり、昨晩野宿した人たちがまだ寝ていた。


0114 アル寺院3

石柱を抜けると、この寺院に9つあるゴープラムのうち、

最大の高さ(66m)を誇るゴープラムが見えた。


0114 アル寺院4



1階くらいの高さまでは神々の像が彫ってあり、


01141 アレ


0114 アル寺院拡大2

01141 アレ3

01141 アレ2



2階から上はマンションのベランダのように見える。

0114 アル寺院真下

01141 アレ拡大



入場無料だが、東門から先は裸足にならないと入れない。

0114 アル寺院12


中は広く、200m先くらいに西門が見える。

01141 アレ内部1


右側に千柱堂、

01141 アレ内部柱

左側にムルガン神を祀るお堂、

01141 アレ内部2



巡礼者がお祈りをささげ、

0114 聖者


赤ちゃん連れのお母さんもお参りに。
(SOTAくらいの年ごろの子を見ると、ついパチリとしてしまう)

0114 聖者2


歩を進めると、西門の手前に本堂がある。

ここは寺院内最古(9世紀)の建物で、内部に入るには入場料を払う。

チケット売り場でいくつか違う料金が表示されていて、

意味が分からずとまどっていたら、前に並んだ青年が

「20ルピー(36円)でいいですよ。」と教えてくれた。


本堂内は聖域となり撮影は禁止。

中央の祠で僧が参る人々の額に赤い粉をひいてくれる。

内部はうす暗く、多くのリンガが祀られていた。

01141 アレ撮影禁止


西門の10階くらいの高さに猿がいた。

01141 アレ猿




修行僧がなにやらこちらを見て微笑んでいる。

20ルピーを喜捨して、正面から写真を撮らせてもらう。

0114 聖者3

0114 聖者4

帰るとき、東門はまだ朝日の逆光の中にあった。

01141 アレ朝日


ガイドブックによれば、背景になっているアルナーチャラ山は

「2時間で山頂に登ることができる」と書いてあったので

挑戦することにした。

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Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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