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聖なる山、アルナーチャラ山に登る

Climb up the sacred mountain to see a panoramic view.


西門から出て、民家の小道に入り、斜面にある村を抜けて、

0114 アル山入口


山道を登り始める。

0114 アル山パス


山では野生の猿がいっぱい見られた。

0114 アル山の猿


20分ほで歩くとちょうど良い見晴らしの岩場があり、

寺院の全景が見えた。

0114 アレ寺院全景


この岩場から左側への下りになり、また登るのだろうと思っていたが、

山頂はどんどん右側に遠のいていく。

30分ほど下ったが、上りの道にたどりつかない。

おかしいと思って、逆に登ってきた青年に

「この道は山頂に続いていますか?」とたずねた。

「山頂へは登れませんよ」、と青年。

よく見れば、今朝寺院で料金を20ルピーだと

教えてくれた青年だった。

5年前に観光客が登山中に事故(滑落?)に遭い、

それ以来、本当の修行僧しか山頂へは行けなくなったそうだ。

仕方なく、この青年とその家族らしい人たちと

今来た道を引き返す事にした。

青年はスマホに英語を打ち込み、日本語に自動変換して見せ、

先に瞑想する祠があることや、聖者のいわれなどを説明してくれた。

高校を卒業し、今は電気・ITの専門学校に通っている。

母親と妹、叔父、叔母の4人グループだった。

その青年がガーニッシュ君。


0114 ガーニシュ君





彼らとは下りの途中の分かれ道で別れ、町中に戻った。


のどが渇いたので、サトウキビジュースを飲む。

サトウキビの長い茎を2個のローラーの間に通し、

液を絞り出し、それに砂糖を加えてコップにいれてくれる。

1杯18円、さっぱりとして美味しい。

0114 サトウキビジュース

ジュース屋さんを撮っていたら、

隣でたむろしていた学生たちが、自分たちも撮れとジェスチャーされ、パチリ


0114 サトウキビの青年

この後、町中をぶらぶらと1時間も歩き回り、

また例の花がまいてある通りもあったが、追跡せずにホテルに戻る。

ああ、、きょうも良く歩いた。



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毎日面白く拝読しております。高い好奇心と行動力 私にはとても真似できません(≧∇≦) こちらの環境から観たら凄い所を旅してる訳ですが身の危険は感じませんか? また財布などはどう身に付けてるのでしょうか?
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越後生まれのRay次郎。
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