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祭りの最終日、お礼詣りに神様はほんとにいるんだと感謝!!

The last day of Ponden Festival.

GOD comes out at the town on the float only once in the year.


A husband and wife is walking around the temple with their baby

for expression their sincere thanks to GOD for giving them a baby.

Goo-san takes Ray to a religious hall and the cinema.



祭りの最終日、神様が山車に乗って町に現れる。

人々は花や布を寄進して、僧たちは白や赤の粉を授ける。

0116 祭り1


0116 祭り2


0116 祭り3


0116 祭り4




昨日、ラグーさんから聞いていたお礼詣りに遭遇。

永年できなかった子供が、神へのお願いでようやく授かった夫婦は

サトウキビの茎に布を回して、その中に子供を入れ、

担ぎながら何回もお寺の周りをまわって歩き、神への感謝を表す。

何キロも先の家からずっと歩いて来る人たちもいる。

0116 お礼親子1


0116 お礼親子2


近づいて、赤ちゃんの写真を撮らせてもらい、

「コングラチュレーション!」と言ったら、

若い母親がにっこり笑ってくれた。

赤ちゃんを授かって、ほんとにほんとに、ほんとに良かったね。


0116 お礼赤ちゃん




午前11時、またラグーさんのバイクに乗って出発。

0116 ラグーさん背中



最初は町のはずれにあるアーシュラム(瞑想を行う修業道場)。

0116 アシュラム門

門をくぐって、入口にある靴置き場に靴をあずけて中に入る。

0116 アシュラム2

中のホールで瞑想する人、

0116 アシュラム3


中庭に出てみると、物乞いが台車に乗っていた。

周りに大勢の人がだまって取り囲んでいる。

ラグーさんに聞いたら、あの人は聖者で何日も座り続けているが、

いつになるかわからないが、人々に話しかけることもあり、

まわりにいる人はそれを期待して待っているのだ、という。

そういえば物乞いとは全然違う雰囲気、

済みません、まだインドの修行が足りませんでした。

0116 アシュラム1


聖なる山の麓を1周する巡礼道がある。(14km)

この道を月に一度の満月の夜に巡礼すると、願いが叶うと信じられていて、

その夜は2~3十万の巡礼の人たちで道路が埋め尽くされ、

大勢の警察官が警備する中、身動きできないような状態になる。



今はのどかなバイク道。

グーさんは好きな映画の主題曲を歌いながらご機嫌だ。

0116 ラグーさん候補地

巡礼道からそれた道路の商店が並ぶところに

グーさんは店を出す計画を持っている。

貸商店を大家から月8,000円で借りて、お米や小麦粉、砂糖などを商う店だ。

月いくら売り上げればペイするんだろう?



映画好きなグーさん、今度は初めて観るという映画に誘われた。

封切りされたばかりだ。

封切最初の週は映画料金が230円、翌週からは140円になる。

どうやらオカルト映画のようだ。

0116 オカルト映画2


今回は封切直後とあって、館内は満員。

歓声と奇声、口笛と指笛、大拍手と笑い、 

笑い?ウッ?

そう、これはラブコメデーでした。

0116 オカルト映画

上のポスターの恋仲同志の表情をよく見ると、それは表れていました。


ある幽霊ホテルで片思いの彼女が主人公に言い寄って、

ベッドの上で、これから濡れ場が、というときに、

彼女が突然この顔になって若者に襲い掛かる。

そのやりとりが面白おかしく演出されている。


そのオカルトの霊は過去にこのホテルで強姦され、

愛しい彼氏を殺された、ある娘の霊だった。

主人公はこの強姦した連中を罠にかけ、捕まえようとするが、

逆にあの娘の彼氏のように殺されかける。

だがここで形勢逆転、かっこいいカンフーアクションで連中をのめしてしまう。

すると彼女はオカルト霊から解放され、めでたく主人公と結ばれる、

というハッピーエンドだった。



隣に座ったラグーさんは、両手を上にあげて大拍手し、

大声をあげて笑っていた。

この人、ほんとに映画好き。


映画がはねた後、ラグーさんはRay次郎をホテルに送り届けてくれた後、

バーにも寄らずにGood Bye した。



今夜はひとりでビールを飲むか、と思いながら部屋に戻ると、

隣の部屋のドア近くからなにやら日本語らしき声が聞こえた。

夜の7時半、隣のドアをノックした。



はたして、続きはまた明日。
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No title

インドの祭りとか神様って
ほんと不思議がいっぱいだよね。
映画三昧してるね!笑
全部同じに見えない?楽しめてる?
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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