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インドで初めて自動車に乗る

Climb the saint mountain again with Mr.and Mrs Tonton.

First ride of auto in India excited Ray.

Taxi charge for 6 hours and 250 km was only 45 dollors.

Visit the old fort build in the 16 century.



東々先生たちと再び聖なる山に登る。


0117 アレ山



もやがかかっているが、背後に寺院の全景が見える。

茶褐色で半透明の蟻が足とか首にもそもそとはい上がってきた。

チクッ、と痛い。

Tシャツのなかにも入り込んできたので、

上半身裸になって払った。


0117 アレ山人物


登山道で修行僧がにっこりとほほ笑んで、手招きするので、つい36円を喜捨した。

微笑みといい、手招きといい、写真を撮らせてもらうときのこのポーズといい、

修行もせずに食べてばっかりいるようなお腹の出具合といい、

もしかして観光客むけのパフォーマーか?

かつらと付け髭を取ったら、高木ブーが現れたりして。

0117 アレ山修行僧





午後12時、ホテルの前に頼んでいたタクシーが来た。

偶然なのか、ラグーさんとあの大工さんもやってきた。

昼間だというのに、これからバーでビールを飲むのだそうだ。

最後に、世話になったお礼とお別れが言えて、良かった。

0117 車中2

車はTATA社製のINDIGO、1,000CCクラス。

3人のリュックが後ろの荷物スペースに納まりきれず、

後座席の真ん中にRay次郎のリュックをおかせてもらい、

夫妻がその両隣、Ray次郎が前座席。

0117 車中1

車は農村地帯をひた走り、

インドに来て初めて自動車に乗ったので、新鮮。



ヴェルール城塞に寄る。

16世紀に築かれた濠に囲まれた石造りの城塞。

城塞は1kmの五画形の回廊のようになっており、

3人で1周。

0117 ヴェルール城塞1

このタイミングで撮ったので、東々先生夫妻に再登場願う。

0117 東々夫妻

午後12時30分に出発して、カンチープラムのホテルに午後6時に到着した。

タクシー料金5,400円の半分を払うと申し入れたが、

1/3の1,800円で良いといわれた。

ありがとうございます。

250kmも走って、新潟駅から自宅までのTaxi料金より安かった。




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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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