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小京都、加茂をまち歩き

Country walking at Kamo city. It looks like small Kyoto in Niigata.

加茂1

2014年9月に亀田在住のリタイヤ組8名でまち歩きのグループ“あんでこ”を立ち上げた。
みんな時間はたっぷりあるし、まだまだ健康で歩きには自信がある。

“あんでこ”は造語、
新潟弁で「あんで」は「歩いて」を意味する。
それに「行こう」という意味で語呂合わせに「こ」を付けた。
つまり「あんでこ」は「歩いて行こう」ということになる。

あんでこは9月にボランテイア・新潟シテイーガイドの案内で
初回まち歩き・「豪商の館と古町花街巡りコース」を歩いた。

10月は第2回、同じく新潟シテイーガイドの案内で「沼垂小路巡りコース」

さて今月11月は亀田まち歩きガイドの若き講師・ベア君にお願いして
「小京都・加茂と加茂山古道」を歩いた。


加茂11

加茂山公園は錦秋の真っ盛り。



加茂5

加茂駅から5分ほどで到着する加茂山公園の中心にある青海神社、
平安時代(726年)の創建。

794年都が京都に移されるとともに、加茂の地は京都賀茂神社の社領になった。
地名「加茂」の由来もそこから来る。

加茂4

青海神社の裏手をさらに登ると
今、加茂市が売り出している“加茂山古道”に出る。

苔むした古道に赤い紅葉が敷きつめられて、きれいだ。

加茂9

古道を歩くこと10分ほどで、展望台に出る。
そこからは加茂市内が一望できる。

写真中央を水平に加茂川が流れている。
この川は信濃川につながっている。

日本海の河口からは約40Kmあるが、
その河口から鮭がのぼって来る。
加茂川の橋の上からは産卵を終えたメス鮭の死骸が
多く沈んでいるのが見える。

今まさに最後の力を振り絞って産卵している
ボロボロの衣服をまとったような鮭もいた。


最後は加茂川べりから整然とした商店街へ移動し、歩いて加茂駅へ。


2時間のまち歩きがあっと言う間に感じるほど、楽しくて、
大げさに言えば感動的なガイドをしてくれたベア君に
一同感謝、感謝でした。
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加茂まち歩き

Ray次郎さん:晩秋の加茂山いいですね。僕も良く歩きました。気の合うメンバーで歩くと楽しいですね。みんなで楽しいいい企画を作りましょう。よろしくお願いしますm(._.)m

楽しい企画は難しい

ありがとうございます。

楽しい企画を考えることも楽しいですね。

Ray次郎
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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