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インド人3,000万人のキリスト教の聖地、ヴェー ラン!ガニ

インド人と話しているとき、その仕草が変わっている。顔を右左、斜めに振る。

ペコちゃん人形のホッペを指で横になでたと想像してみてください。

あいづちは日本人なら頭を上下に振る赤ベコタイプ、

インド人は左右斜めに振るペコちゃんタイプ。



まあ、それはいいとして、観光しましょう。

ホテルを出て、バススタンドを過ぎるとあるのが、テイットウ教会。

0206 テイットウ教会

5分も歩かないうちにメインチャーチと呼ばれる「健康の聖母教会」。

0206 健康聖母教会1


「16世紀、ミルク売りの少年が聖母マリアとその子イエスを目撃した場所に建てられて、、、」、と

ガイドブックには書いてある。

0206 健康聖母教会2

教会への坂をのぼると、正面にはタンクの聖母教会へのきれいな道が続いている。

0206 タンクの聖母教会

目を右に向け町を見ると、写真左端の白い建物が泊まっているクリントン・パーク・イン、

右端がバスストップの周りにあるホテル群。

0206 健康聖母教会3

ほかの国はどうか知らないが、この看板の写真を見てお分かりのように、

インドのキリスト教徒は頭をツルツルの坊主にしている。

0206 坊主頭4 (1)

しかも金粉のようなものを頭に塗り付けている人が多い。

それでは金粉ツルちゃんの3連発。

0206 坊主頭赤ちゃん


0206 坊主頭子供


0206 坊主頭1


教会を後にして浜辺へ向かうと、そこは浅草の仲見世のようだ。

0206 浜辺への道

ただ違うのは通りの真ん中に物乞いが陣取っていること。

0206 物乞い

やせた身体つきではあるが、よろよろと歩いてきて

近づくと手をだしてくる歩き物乞いが半分。

年老いて歩けないか、身体に障害がある座り物乞いが半分。

ブログに写真は載せられないが、両腕がない、両足がない、

足が奇妙に左右に開かれている、頭はふつうだが身体が異様に小さい、

足首に皮膚病がありそこだけ乳白色になっている、

顔半分が凹んでいる、もう枚挙にいとまがない。

物乞いとツルツル坊主の人口密度が高い、キリスト教の聖地。




浜辺に出た。

0206 浜辺

ヒンドゥー教徒が沐浴するのは知っていたが、

キリスト教徒も聖地では沐浴するらしい。

0206 浜辺で沐浴


浜辺にある遊戯乗り物に乗る子供たち。


0206 浜辺の乗り物

喉が渇いたので西瓜を食べる。

0206 浜辺のフルーツ屋1


0206 浜辺のフルーツ屋2


観光客のいない浜辺を歩く。

0206 浜辺の道

もこみち村の浜辺を歩いた時は、歩く先々にリゾートホテルが点在していた。

海辺にむいた庭には観光客が大勢いて、結婚式にも参加させてもらった。

外人さんが散歩していたし、太極拳をしている人もいた。

そう言えば陽気なブランデー野郎もいたね。

ここはそんな諸々は期待できそうにない。ひとりで歩くには寂しすぎる。




浜辺で魚を売るおばちゃん、

0206 浜辺の魚1

魚を切り身にするおばちゃん、

0206 浜辺の魚2

切り身のおこぼれにあずかる黒いおばちゃん。

0206 浜辺の魚カラス

時間が押してきたので、仲見世に戻る。100円ショップならぬ、10ルピーショップ。

0206 ⒑ルピーショップ


マリヤ様と一緒に記念写真を撮る店、

0206 写真屋1


0206 写真屋2


1枚150円はちと高い。


0206 写真屋3

バススタンドの近くでサンダル修理の親子の写真を撮らせてもらう。

0206 サンダル修理2

10ルピーをせびられた。若いのにしっかりしている親父だ。

0206 サンダル修理1


ホテル近くになってコーラを買う。隣で公衆電話をかけるおじさん。

こちらはせびりなし。

0206 公衆電話

クリントン・パーク・インに戻ったのは午後1時30分。

インドのホテルは滞在24時間制なので、昨日のチェックイン2時30分から

今日のチェックアウト時間まであと1時間。

荷物をまとめて、少し先にあるホテルまで移動することにしよう。

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No title

何故なのか本人もよく分らないのですが、だいたい午前3時頃起きてしまいます。そして放浪記をチェック。最初見た時はこんなとこ行きたくねえなぁ・・と思っていました・・でも拝見し続けるにつれray次郎さんの豊かな感性と好奇心と行動力で南インドの(今の日本から見れば貧しく不衛生ですが)人達の暮らしや文化を疑似体験できてとても好きになりました。これからも愉しい放浪記期待しております

如何?

元気そうで何よりです。新潟は0度前後毎日寒い日々です
Reyのブログみんなで拝見しています。
毎日何処にいるか、はっきりと地名を書いてください。
何処にいるか分かりません?
土産話楽しみにしています。
くれぐれも安全第一にね!

No title

平賀様

夜中の3時はこちら時間では午後11時半、

そのころまでTVを観たりしてますので、

ちょうど寝るのと起きるのが真逆ですね。

もう一人コメントを入れてくれたShimizuさんも早起きタイプ。

グループで毎週土曜日の朝5時半に散歩していますが、

Shimizuさんは全然苦にならないタイプで、

Ray次郎は起きられない時があって、時々欠席するタイプ。

No title

Shimizu様

ブログの購読(無料ですが)ありがとうございます。

地名と日付は毎回入れるようにします。

ただし、地名はイギリス領時代のものだったり、

現地の人の発音に準じて呼んでいますので、

そこのところはお許しください。

例えば、今回滞在している「トルッチー」は

ガイドブックでは「テイルチラパッリ」になっています。
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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