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インドの車窓から: 前篇

2月14日(金)午後11時10分 放映

チャランチャチャ、チャラ・チャ・チャッー、チャ~~ラ~~~(テーマ音楽)

“インドの車窓から:前篇” (Brought by 富士通、ナレーター・石丸礼次郎でお送りします)




悠久の大地インド。

インド洋に三角に突き出た先の部分にある南インド、

アーリア人が侵入してくる前のトラヴィタ文化が色濃く残る土地。

今夜は二回連続で、トリッチーからマドライまでの列車の旅をお送りします。

トリッチーの駅、プラットホームで待つ人、仕事に精出す人。


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定刻に40分遅れ、果てしないほどの客車を連ねて、ゆうゆうと急行列車が入ってきました。

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2等車の乗客が落ち着くと間もなく、

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検札の車掌が入ってきて、チケットのチェックを始めます。


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開け放たれたデッキでは、


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腰掛けて外を眺める青年に

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女の赤ちゃんを連れた夫婦が座り込んでいます。

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列車は豊かな穀倉地帯をひた走りに走り、

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村の小さな踏切や、

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貧しい家の前を猛スピードで走り抜けます。

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最初の停車駅、ショラバンダンに着きました。

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長い停車時間の間に、コーヒーの売り子立ちはプラットホームで、

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そして車内で大忙しです。

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揚げ物のプレートを頭にのせた売り子も入ってきました。

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売り子たちをプラットホームに残し、列車は再び穀倉地帯へ。

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列車は赤信号で停車し、乗客たちも退屈まぎれに外に出ましたが、

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大きな汽笛を合図に列車に戻り、再びマドライを目指します。

次回はマドライ駅までの列車旅、後編です。


チャランチャチャ、チャラ・チャ・チャッー、チャ~~ラ~~~(テーマ音楽)

Brought by 富士通

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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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