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マドライの安宿でパンツ一丁、BARでビール

2月14日(土) 午後5時 マドライ着

「インドの車窓から」の撮影が終了し、マドライ駅に着いた。

ホームから改札口(といっても出入は自由)へ向かう通路で、

インド軍の兵士が前を歩いていた。

DSC01913.jpg


DSC01912.jpg

手には立派な銃。


DSC01914.jpg


ホームから構内を抜け、駅を出るだけで大汗をかいた。

出てすぐの屋台で、サトウキビジュースを続けて2杯飲む。



トクトクに乗って、ガイドにあった Hotel International へ。

Wi-Fiはロビーのみ、温水シャワーありで、1泊800円の安宿。

いつもは、まず中級ホテルを確保し、それから安宿探しをするが、

今回は逆パターンをやってみた。

本当になんにもない部屋。

「International」って、「なにもない」という形容詞だったかな。

DSC01916.jpg

3階の一番奥まった部屋。

温水シャワーとは、廊下の突当りに1か所だけある蛇口から出てくるだけ。



部屋のバケツでお湯を汲みに行く。シャワー室でパンツ一丁になって、まず頭を洗う。

そのままの姿で次のお湯を汲みに行く。今度は裸になって身体を洗う。

想像をたくましくして欲しくないので、写真は載せない。

それにしても蛇口に一番近い部屋で良かった~~。




今夜は外で食べるしかない。通りへ出てBARを探す。

DSC01928.jpg

ありましたBAR。字は読めないが、それと分かる看板。

DSC01926.jpg

ビール、チキンと生野菜とマッシュルーム揚げ、それにポテトフライを頼む。

DSC01920.jpg

近くの席で談笑するおじさん、

DSC01922.jpg

注文を取りに来る店員さん。

この店員さん、Ray次郎の席の前を通るたびに話かける、話好きなおじさん。

DSC01923.jpg


安宿に帰る前によさげなホテルを見つけた。Wi-Fiは部屋でFree、温水シャワー、

朝食無料、Non A/Cで1泊2,400円。 

毎晩パンツ一丁はつらいので、明日からの予約を入れた。


DSC01930.jpg




2月15日(日) 朝起きると早々にホテルを移動した。

5階の部屋の窓から見える寺院。

DSC01963.jpg


7階のレストランへ行き、無料の朝食を食べる。

イドリー(米粉の白い蒸しパン)に2種類のソースをかけて食べた。

食後のコーヒーを飲んでいたら、急に吐き気をもようした。

急いで部屋に戻り、トイレに駆け込んだ。さっき食べたものを全部吐いた。

朝食はバナナにせよと、身体が要求していた。

しばらくすると落ち着いたので、パソコンを開いて

「インドの車窓から:特別編 “制作秘話”」の放映準備を始めた。

話は前後しましたが、これでブログがつながりました。

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Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

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