スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャリンコでゴールデンブリッジを目指せ!

アムトラックのバス停の心配がなくなったので、

安心してこれから次の目的地ゴールデンブリッジを目指す。

ここフィッシャーマンズワーフからゴールデンブリッジまでは、

距離にして10キロほどだから、チャリで走れば1時間はかからないだろう。

レンタサイクル屋はいたるところにある。料金はどこも時間8ドル。

さて真っ青な空の下、さっそうとペダルをこぎ始めよう。

金門橋サイクリングロードから

サイクリングロードは完備されていて、走りやすい。

さっき追い抜いて行ったグループは、ドイツ語を話していたようだ。


公園では引率の先生と子供たちが遊んでいる。SOTAより数か月は年上だろうか?

公園の子供1

公園の子供2


公園から金門橋

ちらりとゴールデンブリッジが顔をのぞかせた。



金門橋1


サイクル金門橋2

だんだんと近づいてきた。ここまで40分。

自転車を押して最後の坂を登り、ようやくたどり着いた。

サイクウ金門橋3


この橋は歩いても、自転車で走っても、渡っていける。

距離にして2.5キロほど、20分ほどかかった。

金門橋わたる

金門橋柱

つり上げの柱。


橋上から見えるサンフラシスコ湾。

橋上からの景色


この橋で思い出されるのは映画「猿の惑星/創世記(ジェネシス)」

猿の惑星の最初のリーダーがどうして生まれ、

どうして人間に反抗し、支配するに至った経緯が分かるストーリーだ。

リーダーのシーザーがひきつれた猿の軍団と、これを壊滅しようとする

警察と軍隊の一軍が、このゴールデンブリッジの橋の上で壮絶な戦いを繰り広げる。

最後のシーンは、ゴールデンブリッジを見下ろす小高い丘にある大樹林。

その大樹のてっぺんから、シーザーがサンフランシスコ市内を見下ろしている。

人間社会と決別し、猿の惑星の創生を象徴するシーンだ。





渡りきった

渡り切った。ここまで1時間20分ほどかかっているので、

帰りもサイクリングすると、3時間近い運動になる。

サイクリングが終わったら、夕方まで市内まち歩きをするつもりなので、あまり疲れない方が良い。

ここから10分ほど走って、フェリー乗り場からフェリーに乗って帰ろう。

ガイドブックもこのルートを薦めている。

フェリーの船着き場に着いた。自転車ごと乗り込む。

フェリー埠頭



去りゆくゴールデンブリッジとフェリーの星条旗に乾杯。

国旗に乾杯



下船した時刻は1時10分。

下船

10時40分にレンタルスタートしたのでちょうど2時間30分。

内訳と料金はサイクリング2時間(20ドル)、フェリー30分(14ドル)だった。



朝飯を抜いていたので大分腹がすいてきた。

魚市場1

魚市場2

 魚市場を歩いて物色。高いけど(20ドル)クラブサンドが美味しそうだ。

魚市場4


ベンチに座って、いただきま~す。

クラムサンド1



向いのベンチで食事をとる親子に目が向く。

親子12

鳩を見つけて指さす仕草や、パパから手渡しで食事をとる様子が可愛らしい。

親子13

昼食と休憩にたっぷりと時間をとった。

午後2時半、さて市内まち歩きを始めようか。




励みになります
下の【拍手】にワンクリックを!!

ケーブルカーに乗って、いざ確忍者


泊まっているホテルから歩いて20分ほどでダウンタウン中心地に行ける。

ここはユニオンスクエアーとよばれる地区で、さすがユニクロも出店している。

ユニクロ


ケーブルカーがここユニオンスクエアーとフィッシャーマンズワーフを往復している。

ケーブルカー10


ターミナルなのでケーブルカーは転車台に乗せられ、人力で向きを180度変える。

ケーブルカー11  ケーブルカー12




さて出発、見える景色はというと、

ケーブルカー15  ケーブルカー16

ケーブルカー17  ケーブルカー2

ケーブルカー坂  ケーブルカー坂2

ケーブルカー18



終点フィッシャーマンズワーフに着いてまず向かったのは、PIER 39(39番埠頭)。

確認4


4月4日(火)に乗る予定の寝台車が出発する駅まで、ここから連絡バスが出る。

その連絡バスの停留所はどこかと聞くために、昨日インフォメーションを訪ねた。


確認1  確認5

スタッフの答えはそんなバス停は無いということだった。

『 EMERYVILLE という駅までタクシーで行くしかないでしょう。

多分あなたの泊まっているホテルからタクシーで30分ほどですよ』、との事。

ネットで調べた時は確かにPIER 39からバスが出るとあった。

昨夜ホテルに戻ってから調べ直したが、やはりPIER 39からバスが出るとあった。

今日は本当にバス停がないのか自分の目で調べ直しに来た。

確認2  確認3

PIER 39の前から少し離れた水族館よりにありました。アムトラック接続専用のバス停。

ただし連絡バスの時刻表には寝台列車と接続するバスの時刻の記載がない。

時刻表に載っていた在来線と接続するバスが来るのを待つことにした。

しばらくして来たバスの運転手に聞きました。

間違いなく7時15分には寝台列車に接続する専用のバスがくるから、

7時ころにはこのバス停で待っていてください、と言う返事だった。

なんで時刻表に載せないんだろ?


インフォメーションセンターのスタッフもいい加減なもんだ!

いずれにせよしつこく確認して良かった。まさに「まずはカク忍者」だった。


確認6



アムトラックから届いたEチケットの正しい読み方は、

SAN FRANCICO(WHARF)=サンフランシスコ市内、フィッシャーマンズワーフのバス停から

7時15分発の連絡バスに乗って、EMERYVILLE=エミリービレ駅に8時25分に着します。

次にEMERYVILLE 駅で9時10分発の寝台列車に乗ります。

CHICAGO(CHICAGO UNION STATION)=シカゴ・ユニオン駅には

翌々日6日の午後2時50分に到着します。(2泊3日の長い寝台列車の旅)




安心できたので、これからサイクリングでゴールデンブリッジに向います。








Please Click 【拍手】

サンフランシスコは坂の街


サンフランシスコのホテルに着いたのが4月1日(土)の午後1時。

まだチェックインできないので、大きな荷物を預けてまち歩きした。

ダウンタウンから海岸端にある観光地・フィッシャーマンズワーフまでは2キロほどだ。

たいしたことはないとたかをくくって歩き出した。

ところが急こう配の上り坂が行く手に待ち伏せしていた。超えたと思ったら今度は下り坂。

それが200mおきに続いてみなさい。これはもう山の峰渡りをしているようだ。


40分歩いて(いや山歩きをして)ようやくフィッシャーマンズワーフに着いた。

フィッシャーマンズの看板

ここで有名なのはクラムチャウダー。

丸いパンを外側の皮だけ残して大きな穴を作る。

そこへ熱いクラムチャウダーを流し込み、くりとったパンを添えてある。

冷たいコロナビールと一緒にいただく。

さっきまで汗をかきかき歩いた疲れがふっ飛ぶようだ。

うまああ~~い、おいっしいいい~~!!

乾いた喉が喜びの雄たけびをあげている。


クラムチャウダー1


桟橋から海を見るカモメ。

カモメ


サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラス刑務所。

かってアル・カポネが収監されていたことで有名。

クリント・イーストウッドが主演した映画もあったなあ。


アルカトラス



帰りもしっかり山の峰渡りをしてホテルに戻った。

結局歩きまわること4時間、チェックインは午後5時だった。





明日もここまで来てから、ゴールデンブリッジを目指すつもりだ。

今度は少し迂回することになるが、ケーブルカーに乗ってこよう。

坂の街サンフランシスコを徒歩で歩き回るのは、気違い沙汰なのだと思い知らされた。





Click below 【拍手】 once please!!

体内時計で眠れません

 サンフランシスコの宿は「USA HOSTELS」というユースホステル。

部屋には2段ベッドが2つあり、中国の女子大生とおぼしき二人が上段にいる。

下段の一つはロシアから来た青年。

トイレとシャワーは共同。それでも1泊5,400円もする。





 

サンフランシスコと日本との時差は16時間。

こちらの時間で午後8時にベッドに入ったが、

日本時間では正午過ぎ、体内時計は真昼なので全然眠くならない。

諦めてロービーに降りてきてブログ「快適なビジネスクラス、、、」をアップした。

こちらの時間で午前2時になった。

眠くはならないが、ベッドに入って目をつぶってみようかな。




励みになりますので、
下の【拍手】にワンクリックをお願いします。

続きを読む

快適なビジネスクラスのコース料理

健司と別れてから、ビジネスクラス専用の搭乗口から入る。

機内への搭乗もビジネス専用口から。

座席に座ると、布製のスリッパとポシェット、イヤホンが配られた。

フルフラットに寝そべるとはいかないが、リクライニング状態で足は十分に伸ばせる。

20分ほどで飛行機が安定飛行にはいると、メニューが配られた。

和食のコースを選び、生ビールを頼んだ。

前菜メニュー前菜2





和食コースの副菜、お造り、小鉢。

和食メニュー和食の前菜




そして主菜とご飯、味噌汁と香の物。

主食



コース料理外のメニューからチーズの盛り合わせと九州産の大吟醸を頼み、

チーズ


今夜の〆として一風堂の空ラーメンをいただきました。

ラーメン



映画は上映が終わったばかりの「ラ・ラ・ランド」を観ました。

行きたいと思って見逃してしまった映画だったのでラッキー 💛

座席







励みになりますので
下の【拍手】にワンクリックをお願いします。
プロフィール

Ray次郎

Author:Ray次郎
越後生まれのRay次郎。
リタイヤを機に
あれこれと始めた
後半人生の旅の記録

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。